毎日の通勤時間、「なんとなくスマホを眺めているだけ」で終わっていませんか?
実はこのスキマ時間を少し工夫するだけで、学びやリフレッシュの時間に変えられます。
この記事では、通勤時間を有効活用できる最強アプリを7つ紹介します。
スキルアップにつながるものから気分転換にぴったりのものまで、目的に合わせて選べるアプリを厳選しました。
この記事を読めば、これまで退屈だった通勤時間が、1日の中でいちばん有意義な時間に変わるでしょう。

通勤時間を有効活用できる最強アプリ7選
通勤時間を有効活用できる最強アプリは以下の7つです。
- 耳から本を楽しみたい→オーディオブックサービスの「Audible(オーディブル)」
- ビジネス書を効率よく読みたい→本の要約サービスの「flier(フライヤー)」
- TOEICの勉強をしたい→英語学習サービスの「スタディサプリENGLISH TOEIC対策コース」
- 今後の予定を管理したい→ 手帳サービスの「Lifebear(ライフベア)」
- たくさんの本を読みたい→電子書籍サービスの「Kindle(キンドル)」
- できるだけ安く映画やドラマ、アニメを見たい→動画配信サービスの「Amazonプライムビデオ」
- 質の高いオリジナルドラマを楽しみたい→動画配信サービスの「Netflix(ネットフリックス)」
紹介しているアプリはすべて実際に利用した経験がありますが、筆者は在宅フリーランスなので通勤時間に使うことはありません。
しかし、もし会社員として毎日通勤していたら、間違いなく移動時間に活用していると思います。
①耳から本を楽しみたいなら、オーディオブックサービスの「Audible(オーディブル)」

| 月額料金 | ・スタンダードプラン:880円 ・プレミアムプラン:1,500円 |
| 聴き放題作品数 | 数十万以上(プレミアムプラン) |
| ダウンロード機能 | あり |
| 対応デバイス | パソコン、スマートフォン、タブレット、スマートウォッチ、スマートスピーカー |
| 無料お試し期間 | 30日間 |
耳から本を楽しみたいなら、オーディオブックサービスの「Audible(オーディブル)」がオススメです。
Audibleは紙の本や電子書籍とは違い、目を使わずに読書ができます。
なので、満員電車で紙の本・電子書籍を読むためのスマホやタブレットを開くスペースがなかったり、乗り物で文字を見ると酔ってしまったりする人に便利です。
本ブログ「すきあらばリスニング」を運営している筆者も、乗り物で文字を見るとすぐに酔ってしまうタイプです。
なので、電車やバスに乗るときは、目を使わずに読書ができるAudibleを使っています。
Audibleには、オーディオブックのダウンロード機能も付いています。
事前にダウンロードしておけば、ネット環境のない電車やバスの中でもデータ容量(ギガ)を消費せずに利用することが可能です。
Audibleの会員プランは以下の画像のように、「スタンダードプラン」と「プレミアムプラン」の2つがあります。

スタンダードプランは月額880円で1冊のオーディオブックが聴けるプラン、プレミアムプランは月額1,500円で数十万以上のオーディオブックが聴き放題のプランです。
基本的には、1か月にたくさんの作品を楽しめるプレミアムプランがオススメです。
筆者も実際にプレミアムプランでAudibleを利用しています。

また、プレミアムプランを初めて利用する場合、以下の画像のように誰でも30日間の無料体験を利用できます。

無料期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。
興味のある人は、ぜひ以下の公式サイトからAudibleの無料体験を気軽に試してみてください。
無料体験を試す前に、オーディブルを実際に使っている筆者のリアルな感想を知りたい人は以下の記事を参考にしてください。
オーディブルでオススメの小説ランキングBEST10を知りたい人は以下の記事を参考にしてください。
②ビジネス書を効率よく読みたいなら、本の要約サービスの「flier(フライヤー)」

| 月額料金 | ・フリープラン:0円 ・シルバープラン:550円 ・ゴールドプラン:2,200円 |
| 読み放題作品数 | 4000冊超 |
| ダウンロード機能 | あり |
| 対応デバイス | パソコン、スマートフォン、タブレット |
| 無料お試し期間 | 7日間 |
ビジネス書を効率よく読みたいなら、本の要約サービスの「flier(フライヤー)」がオススメです。
flierはビジネス書を1冊あたり約10分で読めるように要約して提供しているサービスになります。
本を1冊丸ごと読むには、それなりの時間が必要になりますよね。
flierなら1冊を約10分で読めるので、効率よく知識をインプットできます。
すべての要約が読み放題のゴールドプランの月額料金は2,200円と、サブスクの中ではかなり高いです。
しかし、初めて利用する場合は、以下の画像のように誰でも7日間の無料お試しを利用できます。

無料お試し期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。
興味のある人は、ぜひ以下の公式サイトからflierの無料お試しを気軽に試してみてください。
flierを使った筆者のリアルな感想を知りたい人は以下の記事を参考にしてください。
ちなみに、flier以外にも要約サービスはあります。
筆者は実際に「Summary ONLINE(サマリーオンライン)」という要約サービスを試してみました。
こちらはflierよりも作品数は少ないですが、月額料金は安いです。
サマリーオンラインを使った筆者のリアルな感想を知りたい人は、以下の記事を参考にしてください。
③TOEICの勉強をしたいなら、英語学習サービスの「スタディサプリENGLISH TOEIC対策コース」

| 月額料金 | ・お得な12ヶ月パック:32,736円(1か月あたり2,728円) ・お得な6ヶ月パック:18,348円(1か月あたり3,058円) ・通常の月額プラン:3,278円 |
| 主なコンテンツ | ・パーフェクト講義 ・TEPPAN英単語・熟語 ・実践問題集 ・実践問題集NEXT ・パーフェクト講義・英文法 ・基礎講座 ・1分クイズ ・アダプティブ講座 |
| ダウンロード機能 | なし |
| 対応デバイス | パソコン、スマートフォン、タブレット |
| 無料お試し期間 | 7日間 |
社会人の中には、転職やキャリアアップを見据えて、TOEICのスコアアップを目指したい人も多いはず。
そんな人にオススメなのが、TOEICの勉強ができる「スタディサプリENGLISH TOEIC対策コース」です。
本アプリは中学レベルの基礎からハイスコア対策まで幅広く対応しており、スマホ1つでTOEIC対策が完結します。
本ブログ「すきあらばリスニング」を運営している筆者は、まずは基礎講座の「基礎英文法」から勉強を始めました。
内容は中学レベルでしたが、社会人にとっては抜けがちな基礎を効率よく復習できる構成になっていて非常によかったです。
レッスンの内容はチェック問題、解説講義(動画)、問題演習などに細かく分けられており、1回の学習は数分程度で終わるものばかりです。
かおす数分程度なら、通勤時間に無理なく続けられます。
解説講義の動画に関しては、
- 0.5倍速
- 0.75倍速
- 1.0倍速
- 1.25倍速
- 1.5倍速
- 1.75倍速
- 2.0倍速
と幅広く変更できるので、苦手な分野は1.0倍速で、得意な分野は2.0倍速で視聴するといったこともできます。
また、学習記録やバッジ機能もあり、モチベーションが維持しやすい仕組みが整っているのも嬉しいポイントです。
初めて利用するなら、以下の画像のように誰でも7日間は無料で利用できます。





無料’体験期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。
通勤時間にTOEICの勉強をしたい人は、以下の公式サイトから「スタディサプリENGLISH TOEIC対策コース」を試してみてください。
④今後の予定を管理したいなら、 手帳サービスの「Lifebear(ライフベア)」


| 月額料金 | ・基本無料(ただし、有料プランに登録すると、広告非表示などの特典あり) ・ベーシック:360円 ・プレミアム:600円(年額なら6,000円) |
| 主な機能 | ・カレンダー ・ToDo ・ノート ・日記 |
| 対応デバイス | スマートフォン、タブレット |
| 無料お試し期間 | なし |
今後の予定を管理したいなら、カレンダー・ToDo・ノート・日記がひとつにまとまった手帳アプリの「Lifebear(ライフベア)」がオススメです。
Lifebearは直感的に操作できるため使いやすく、予定ごとに色分けができるので、一目でスケジュールを把握できます。
また、スタンプ機能もあるので、予定管理が”作業”ではなく、”ちょっとした楽しみ”になるのも嬉しいポイントです。
本ブログ「すきあらばリスニング」を運営している筆者も、仕事の予定はもちろん、サッカーの試合日程やオーディブルの新作配信日など趣味に関する予定もまとめて管理しています。


月額料金は基本的に無料ですが、有料プランに加入すると以下のような特典を受けられます。
| プラン特典 | ベーシック | プレミアム |
|---|---|---|
| 広告非表示 | 〇 | 〇 |
| ウィジェット | 〇 | 〇 |
| スタンプ取り放題 | 〇 | 〇 |
| 着せかえ取り放題 | 〇 | 〇 |
| 画像容量アップ | 1GB/月 | 10GB/月 |
| パスコードロック | 〇 | 〇 |
| 予定テンプレート作成無制限 | ✖ | 〇 |
| 検索期間拡大 | ✖ | 〇 |
| ToDoリスト作成無制限 | ✖ | 〇 |
| ToDoラベル | ✖ | 〇 |
| ToDoサブタスク | ✖ | 〇 |
| 優先的サポート | 〇 | 〇 |



より快適に利用したいなら、有料プランに加入するのもアリです。
忙しくて予定を忘れがちな人は、ぜひ手帳アプリのLifebearを試してみてください。
⑤たくさんの本を読みたいなら、電子書籍サービスの「Kindle(キンドル)」


| 月額料金 | 980円(Kindle Unlimited) |
| 読み放題作品数 | 500万冊以上 |
| ダウンロード機能 | あり |
| 対応デバイス | パソコン、スマートフォン、タブレット、Kindle端末 |
| 無料お試し期間 | 30日間 |
たくさんの本を読みたいなら、電子書籍サービスの「Kindle(キンドル)」がオススメです。
紙の本は通勤カバンに入れると重くてかさばりますよね。
しかし、電子書籍はデジタルデータなので、スマホやタブレットの容量が許す限り、たくさんの本を気軽に持ち歩けます。
また、Kindleには以下の画像のように、「Kindle Unlimited」という月額制のサービスがあります。


Kindle Unlimitedを利用すれば、月額980円で500万冊以上の電子書籍が読み放題です。
Kindleは電子書籍の単品購入もできますが、たくさんの作品を読みたいならやはりKindle Unlimitedがオススメです。
オーディブルと同様に、初めて利用する場合は、以下の画像のように誰でも30日間の無料体験を利用できます。


無料期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。
興味のある人は、ぜひ以下の公式サイトからKindle Unlimitedの無料体験を気軽に試してみてください。
スマホは画面が小さいので、電子書籍を読むのにあまり適していません。
Kindleで本を読むなら、電子書籍の読みやすさに特化したKindle端末がオススメです。
通勤時間にKindleを利用するなら、Kindle端末も用意しておくと良いでしょう。
⑥できるだけ安く映画やドラマ、アニメを見たいなら、動画配信サービスの「Amazonプライムビデオ」


| 月額料金 | 590円(年間プランなら5,900円) |
| 見放題作品数 | 非公開 |
| ダウンロード機能 | あり |
| 対応デバイス | テレビ、パソコン、スマートフォン、タブレット |
| 無料お試し期間 | 30日間 |
できるだけ安く映画やドラマ、アニメを見たいなら、動画配信サービスの「Amazonプライムビデオ」がオススメです。
Amazonプライムビデオの魅力は、何と言っても月額料金が安いことです。
月額プランなら590円、年間プランなら5,900円で映画やドラマ、アニメが見放題なので、とにかくコスパよく映像作品を楽しめます。
実際に本ブログ「すきあらばリスニング」を運営している筆者も、以下の画像のように年間プランでAmazonプライムビデオに登録しています。





7年くらい利用していますが、高いと感じたことはありません。
また、ダウンロード機能もあり、事前に動画をダウンロードしておけば、電車やバスの中でもデータ容量(ギガ)を消費せずに動画を見れます。
初めて利用する場合は、以下の画像のように誰でも30日間の無料体験を利用できます。


無料体験期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。
興味のある人は、ぜひ以下の公式サイトからAmazonプライムビデオの無料体験を気軽に試してみてください。
AmazonプライムビデオはAmazonプライム会員になると利用できる特典の1つです。
Amazonプライムビデオ以外にも、以下のような特典があります。
- 無料の配送特典:対象のお急ぎ便、お届け日時指定便が無料
- Amazon Music Prime:1億曲の楽曲やプレイリストを広告表示なしでシャッフル再生で楽しめる
- Amazon Photos:Amazon Driveに写真を容量無制限で保存できる
- Prime Reading:対象のKindle本を追加料金なしで読み放題など
上記の特典は月額590円(年間プランなら5,900円)ですべて利用できます。
⑦質の高いオリジナルドラマを楽しみたいなら、動画配信サービスの「Netflix(ネットフリックス)」


| 月額料金 | 広告つきスタンダード:890円 スタンダード:1,590円 プレミアム:2,290円 |
| 見放題作品数 | 非公開 |
| ダウンロード機能 | あり |
| 対応デバイス | テレビ、パソコン、スマートフォン、タブレット |
| 無料お試し期間 | なし |
質の高いオリジナルドラマを楽しみたいなら、動画配信サービスの「Netflix(ネットフリックス)」がオススメです。
Netflixはオリジナルドラマに巨額の製作費を投じており、世界中で話題作を生み出しています。
筆者が実際に見た中で、「質が高くて面白いな」と思ったのは以下の作品です。
- イカゲーム
- 今際の国のアリス
- 地面師たち
- 極悪女王
- オレンジ・イズ・ニュー・ブラック
筆者はデスゲーム系が好きなので、特に『イカゲーム』や『今際の国のアリス』が面白かったですね。
Amazonプライムビデオと同様にダウンロード機能があり、事前にダウンロードしておけば、電車やバスの中でもデータ容量(ギガ)を消費せずに動画を楽しめます。
ただし、他のアプリとは違い、Netflixには無料お試し期間がありません。
なので、もし始めるなら、月額料金が890円と一番安い「広告付きスタンダード」がオススメです。
広告付きと書いてるあるので、「広告がバンバン流れるのでは?」と心配になる人もいるでしょう。
しかし、作品が始まる前に30秒の広告が流れたり、本編の途中で1回だけ30秒の広告が流れたりする程度です。
筆者も広告付きスタンダードでNetflixを利用しますが、そこまで気になりません。
Netflixに興味のある人は、まずは以下の公式サイトから広告付きスタンダードを試してみてください。
上位プランになると、広告が表示されないのに加え、画質や視聴可能なデバイスの数、ダウンロードできるデバイスの数などが上がります。
広告が嫌だったり、画質を重視したりするなら、上位プランのスタンダードやプレミアムを検討するのもアリです。
バッテリーの減りが気になるなら、モバイルバッテリーを持っておくと便利
通勤時間が長いと、アプリを使っているうちにスマホやタブレットのバッテリーがどんどん減ってしまいます。
会社で充電できれば問題ありませんが、もし充電できない環境だと、帰りにはバッテリーが切れてしまうかもしれません。
そんなときに活躍するのがモバイルバッテリーです。
モバイルバッテリーとは、あらかじめ充電しておくことで、外出先でもスマホやタブレットを充電できる携帯型の充電器のことです。
モバイルバッテリーがあれば、通勤中に「バッテリーが切れてアプリが使えない…」といった事態を防げます。
旅行や出張、災害時など、普段の通勤以外のシーンでも役立つため、ひとつ持っておくと安心です。
バッテリーの減りが気になる人は、この機会にモバイルバッテリーを用意しておくと良いでしょう。
まとめ:本記事で紹介した最強アプリで通勤時間を有効活用しよう!
この記事では、通勤時間を有効活用できる最強アプリを7つ紹介しました。
本記事で紹介した最強アプリは以下の通りです。
- 耳から本を楽しみたい→オーディオブックサービスの「Audible(オーディブル)」
- ビジネス書を効率よく読みたい→本の要約サービスの「flier(フライヤー)」
- TOEICの勉強をしたい→英語学習サービスの「スタディサプリENGLISH TOEIC対策コース」
- 今後の予定を管理したい→ 手帳サービスの「Lifebear(ライフベア)」
- たくさんの本を読みたい→電子書籍サービスの「Kindle(キンドル)」
- できるだけ安く映画やドラマ、アニメを見たい→動画配信サービスの「Amazonプライムビデオ」
- 質の高いオリジナルドラマを楽しみたい→動画配信サービスの「Netflix(ネットフリックス)」
Netflix以外はどれも無料お試し期間があるので、とりあえず試してみていちばん自分にしっくりくるアプリを選ぶのがオススメです。
通勤時間を有効活用したい人は、ぜひ本記事で紹介しているアプリを試してみてください。






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