なんで私は読書が続かないんだろう…
上記のように悩んでいませんか?
読書は知識を深めたり、心を豊かにしてくれたりと、たしかに素晴らしいものです。
だからこそ「せっかく読書を始めたんだから、毎日続けなきゃ…」と義務感に駆られてしまう人は少なくありません。
実は本ブログ「すきあらばリスニング」を運営している筆者も、読書がなかなか続かずに罪悪感を抱えていた時期がありました。
しかし、現在は「読書は無理に続けなくてもOK」という考えにたどり着き、気持ちがグッと楽になりました。
この記事では、筆者の体験談をもとに、読書が続かない人は無理に続けなくてもOKな理由を解説します。
この記事を読めば、「読書を続けなきゃ!」というプレッシャーから解放され、もっと自由に本と向き合えるようになります。

読書が続かない人は無理に続けなくてもOK【理由:時間が経てば、また読みたくなるタイミングが来るから】
冒頭でも言った通り、読書が続かない人は無理に続けなくてもOKだと筆者は考えています。
なぜなら、筆者の経験上、時間が経てば、また読みたくなるタイミングが来るからです。
筆者は普段、オーディオブックサービスの「Audible(オーディブル)」を利用して、主に小説を楽しんでいます。
かおすオーディオブックとは、書籍を読み上げて音声コンテンツ化されたものです。
中学生の頃は小説が好きでよく読んでいましたが、高校生になると勉強が忙しくなり、めっきり読まなくなってしまいました。
それ以来、小説からはすっかり遠ざかっていましたが、1年半ほど前にオーディブルに出会い、大人になってから再び小説にハマりました。
とはいえ、毎日欠かさず小説を読んでいるわけではありません。
好きな小説でも、以下のような理由から「もう小説は読みたくないな」と思う瞬間が定期的にやってきます。
- 面白くない本が続く
- 本を読むことに飽きる
- メンタルが沈んでいる
- 仕事が忙しくなるなど
そのたびに無理に読み続けるのではなく、いったん読書から離れるようにしています。
すると、不思議と数日~数か月後に「小説を読みたい」という気持ちが戻ってくるのです。
この「読みたい→読みたくない→読みたい→…」という流れは、自然なサイクルだと筆者は考えています。
人生は長いです。数日~数か月単位で読んだり読まなかったりを繰り返すのも、長い目で見れば「読書を続けている」という見方もできます。
読書をする上で大切なのは、「読書を続けなければいけない」という義務感に囚われるのではなく、「読書をしたい/読書をしたくない」という気持ちに素直に従うことです。
読書が続かないときは思い切って他のことに集中すればいいですし、また読みたくなったら再開すればいいだけです。



自分のペースで読書を楽しみましょう。
おまけ:読書を習慣化させる9つの方法【それでも読書を続けたい人向け】
読書は無理に続ける必要はありませんが、それでも読書を続けたい人向けに、読書を習慣化させる9つの方法をカンタンに紹介します。
- Audible(オーディブル)を利用する
- 毎日でも達成できる小さな目標から始める
- 興味のある本から読む
- 読書する時間帯を決めておく
- 本に書き込みをする
- 読書に集中できる環境を見つける
- つまらない本はすぐに読むのをやめる
- つまみ読みをする
- カバンに本を入れて持ち歩く
個人的に一番オススメなのは、聴く読書のオーディブルを利用することです。
オーディブルは耳から本を聴けるので、家事や通勤、散歩などのスキマ時間にも読書ができるようになります。
なので、紙の本や電子書籍よりも本を読むハードルが下がり、読書を続けやすくなるというわけです。
でも、耳から聴いて頭に入るの?
上記のような疑問を持つ人もいるかもしれません。
筆者の実体験から言うと、小説のようなストーリー性のある本は耳から聴いてもけっこう頭に入ります。
しかし、自己啓発本やビジネス書のようなストーリー性のない本は頭に入りづらいです。
なので、小説を読みたいのであれば、オーディブルでも問題ないでしょう。



もちろん個人差はあると思います。
ただし、オーディブルは初めて利用する場合、以下の画像のように30日間の無料体験あります。


オーディブルが頭に入るか入らないのかを確かめたいなら、まずは以下の公式サイトから無料で試してみるのがオススメです。
無料お試し期間中に解約すれば、料金は一切かからないので安心してください。
オーディブル登録前に実際に使っている筆者のリアルな感想を知りたい人は以下の記事を参考にしてください。
読書を習慣化させる9つの方法についてもっと詳しく知りたい人は以下の記事を参考にしてください。
まとめ:読書が続かない人は無理に続けなくても大丈夫!
この記事では、筆者の体験談をもとに、読書が続かない人は無理に続けなくてもOKな理由を解説しました。
筆者の経験上、読書はいったんやめても、時間が経てば本を読みたくなるタイミングがまた来ます。なので、無理に続ける必要はありません。
読書をする上で大切なのは、「読書を続けなければいけない」という義務感に囚われるのではなく、「読書をしたい/読書をしたくない」という気持ちに素直に従うことです。
読書が続かないときは諦めて他のことに集中すればいいですし、本を読みたくなったらまた再開すればいいのです。



自分のペースで読書を楽しみましょう。




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