AmazonのAudible(オーディブル)はオーディオブックを聴くことに特化したサービスなので、文章を読むことはできません。
オーディブルアプリでオーディオブックを聴くときは以下の画像のような画面になり、文章は出てこないです。

オーディブルを利用したことがない人は
文章を読まずに音声だけで本の内容を把握できるの?
と疑問に思うかもしれません。
しかし、オーディブルを利用している筆者の実体験から言うと、小説のようなストーリー性のある本なら音声だけでも十分に頭に入ります。
本記事では、
- オーディブルは文章を読めなくても頭に入るのか
- オーディブルでオーディオブックを聴きながら文章を読む方法
- オーディブルの代わりに電子書籍の読み上げ機能を使って本を聴きながら読む方法
について解説します。

Audible(オーディブル)は文章を読むことはできないが、ストーリー性のある本なら音声だけでも十分に頭に入る
冒頭でも言った通り、オーディブルは本を聴くことに特化したサービスなので、文章を読むことはできません。
本ブログ「すきあらばリスニング」を運営している筆者も、オーディブルを利用する前は
文章を読まずに耳から聴いて本当に頭に入るの?
と疑問に思っていました。
しかし、実際に利用してみると、小説のようなストーリー性の本は音声だけでも十分に頭に入ります。
特にミステリー小説は物語の筋書きがしっかりしているので、より頭に入ってきやすいと感じました。
なので、小説が好きな人はオーディブルを利用するのもアリだと思います。
オーディブルでオススメの小説ランキングBEST10を知りたい人は以下の記事を参考にしてください。
一方、ビジネス書や自己啓発本はストーリー性がないせいなのかあまり頭に入ってきません。
なので、ビジネス書や自己啓発本は文章で読んだ方がいいと筆者は感じました。
まとめると、筆者の実体験としては、
小説はオーディブルでも大丈夫、ビジネス書や自己啓発本は紙の本や電子書籍の方がいいかも
といった感じです。
ただし、これはあくまで筆者個人の感想です。実際にあなたが使ってみたら、筆者の感想とは違う結果になるかもしれません。
オーディブルのプレミアムプランを初めて利用する場合、以下の画像のように30日間の無料体験が付いています。

無料期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。
オーディブルは文章を読まなくても本当に頭に入るのか確かめたい人は、まずは以下の公式サイトから30日間の無料体験を試してみましょう。
登録する前にオーディオブックってどんなものなのかを聴いてみたい
上記のような人は公式サイトで聴きたい作品を探し、以下の画像のように「▶プレビューの再生」をタップしてサンプルを聴くのがオススメです。

サンプルを聴くだけなら登録はいらないので、ぜひ気軽に試してみてくださいね。
オーディブルのサンプルを試し聞きする方法を詳しく知りたい人は以下の記事を参考にしてください。
Audible(オーディブル)でオーディオブックを聴きながら文章を読む方法2選
オーディブル単体では文章を読むことはできないですが、工夫すればオーディオブックを聴きながら文章を読むこともできます。
ここでは、オーディブルでオーディオブックを聴きながら文章を読む方法を2つ紹介します。
- 同じ作品を紙の本または電子書籍で購入する
- Googleドキュメントの音声入力を使って文字起こしをする
①同じ作品を紙の本または電子書籍で購入する
オーディオブックを聴きながら文章を読みたいなら、同じ作品を紙の本または電子書籍で購入しましょう。
手元で紙の本や電子書籍を読み、オーディブルでオーディオブックを再生すれば、耳と目の両方から作品を楽しめます。
ただし、オーディブルと紙の本または電子書籍を組み合わせると、出費が多くなってしまいます。
オーディブルのプレミアムプランの月額料金が1,500円で、紙の本または電子書籍の料金は500円~2,000円くらいです。
つまり、オーディブルと紙の本または電子書籍を組み合わせると、少なくても月に2,000円以上はかかってしまいます。
娯楽に2,000円以上なら許容範囲という人もいるかもしれませんが、「少し高いな…」と感じる人もいるでしょう。
もしオーデイブルの月額料金以外にお金を使いたくないなら、次に紹介する方法がオススメです。
②Googleドキュメントの音声入力を使って文字起こしをする
オーディブルでオーディオブックを聴きながら文章を読みたいなら、Googleドキュメントの音声入力を使って文字起こしをする方法もあります。
Googleが開発したワープロソフトのGoogleドキュメントには、以下の画像のように音声入力機能が付いています。

音声入力機能を起動しながらオーディオブックを流すと、Googleドキュメントが音声を文字にしてくれます。
文字起こしされた文章を保存しておけば、オーディオブックを聴きながら文章を読めるというわけです。
ただし、Googleドキュメントの音声入力を使って文字起こしをする方法には、以下の3つの大きなデメリットがあります。
- 文字起こしの精度が100%ではない
- 改行されないので読みにくい
- 時間がかかる
特に一番のデメリットは時間がかかることです。小説だと長い作品で10時間くらいかかるので、文字起こしするのはかなり面倒です。
個人的には、Googleドキュメントの音声入力を使うくらいなら、紙の本または電子書籍を購入する方がいいと感じました。
しかし、どうしてもオーディブルの月額料金以外にお金を使いたくないなら、Googleドキュメントの音声入力を使うのがオススメです。
プロのナレーターではなく機械音声でもいいなら、電子書籍サービスの「読み上げ機能」を使うのもアリ
オーディブルはプロのナレーターが朗読しているので、本の世界に没入しやすいというメリットがあります。
しかし、オーディオブックを聴くことに特化したサービスなので、文章を読むことはできません。
もし文章も一緒に読みたいなら、先ほど紹介したように同じ作品を紙の本または電子書籍で購入したり、Googleドキュメントの音声入力を使って文字起こしをしたりする必要があります。
ただし、オーディブルのようにプロのナレーターではなく機械音声でもいいなら、電子書籍の「読み上げ機能」を使うのもアリです。
例えば、Amazonの電子書籍サービス「Kindle(キンドル)」には、以下の画像のように、自動で文章を読み上げてくれる「アシストリーダー」という機能が付いています。

アシストリーダーは視覚に障害があったり、文字を読むのが難しかったりする人のためのサポート機能です。
しかし、「音声を聴きながら文章を読む」といった目的で利用することもできます。
機械音声には抑揚がないというデメリットはありますが、ビジネス書や自己啓発本を読むだけならそれほど気になりません。
音声を聴きながら文章も読みたいなら、電子書籍サービスの読み上げ機能を使うのもひとつの手です。
アシストリーダーが付いているKindleは、「Kindle Unlited」という500万冊以上の電子書籍が読み放題のサービスがあります。

初めて利用するなら、30日間の無料体験を利用できるので、興味のある人はぜひ気軽に試してみてください。
まとめ:Audible(オーディブル)は音声に特化したサービスなので、文章を読むことはできない
オーディブルはオーディオブックを聴くことに特化したサービスなので、文章を読むことはできません。
オーディブルを利用したことがない人は
文章を読まずに音声だけで本の内容を把握できるの?
と疑問に思うかもしれません。
しかし、オーディブルを利用している筆者の実体験から言うと、小説のようなストーリー性のある本なら音声だけでも十分に頭に入ります。
もちろん個人差はあると思います。ただし、オーディブルのプレミアムプランは、以下の画像のように30日間は無料で利用できます。

無料期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。
文章を読まなくても本当に頭に入るのかを確かめたい人は、まずは以下の公式サイトから30日間の無料体験を試してみましょう。
オーディブル登録前に実際に利用している筆者のリアルな感想を知りたい人は以下の記事を参考にしてください。






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