【今日からできる!】読書量を「グンと増やす」具体的な方法5選

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  • もっと本を読みたいのに、気付けば1日が終わっている…
  • 読書量を増やすにはどうすればいいの?

この記事にたどり着いた人はこのような悩みを抱えているのではないでしょうか?

忙しい毎日の中で、意識的に本を読む時間をつくるのは決して簡単ではありませんよね。

そこでこの記事では、今日からできる読書量をグンと増やす具体的な方法を5つ紹介します。

この記事を読めば、1日30分~1時間の読書時間を無理なく確保できるようになるでしょう。

筆者のプロフィール⑪
目次

読書量をグンと増やす具体的な方法5選【今日からできる!】

今日からできる読書量をグンと増やす具体的な方法は以下の5つです。

一気に全部をこなすのは難しいと思うので、まずはできそうな方法から試してみましょう。

かおす

個人的にオススメなのは「⑤聴く読書の「Audible(オーディブル)」を利用する」です。

①読む時間帯を固定する

読書量を増やしたいなら、本を読む時間帯を固定するのがオススメです。

読む時間帯をあらかじめ決めておけば、「この時間は読書する」と習慣化でき、自然と読書量が増えます。

例えば、朝15分の読む時間を作るだけでも、1年で考えたらかなりの読書時間になります。

短い時間なら毎日無理なく続けられますし、飽きずに取り組めるでしょう。

かおす

本ブログ「すきあらばリスニング」を運営している筆者は、夜寝る前に読書すると決めています。

②スマホに触れなくする

家にいると、YouTubeを見たりネットサーフィンをしたりXを眺めたりと、気付けば何時間もスマホを触ってしまう人も多いはず。

スマホの誘惑は非常に強いので、「読書をしよう!」と思っても、無意識に手が伸びてしまいますよね。

そんな人にオススメなのが、スマホを物理的に触れない状態にしてしまうことです。

そしてそれを可能にするのが、以下の画像のようなタイムロッキングコンテナです。

タイムロッキングコンテナ①

タイムロッキングコンテナとは、設定した時間が過ぎるまで開かない時限式の箱になります。

これにスマホを入れてしまえば、決めた時間はスマホに触れない環境を強制的につくれます。

スマホが触れないだけで集中力は大きく上がり、自然と読書に没頭できるようになるでしょう。

かおす

実際に筆者も、読書時間を確保するためにタイムロッキングコンテナを使っています。

以下の記事で筆者が使っているタイムロッキングコンテナを紹介しているので、気になる人はぜひ参考にしてください。

③興味のある本から読む

読書量を増やしたいなら、自分が興味のある本から読むのもオススメです。

なぜなら、興味のない本や難しい本に手を出すと、読むのが苦痛になり、読書そのものが嫌になってしまう可能性があるからです。

一度読書に苦手意識を持ってしまうと、読む気が起きず、結果的に読書量も増えにくくなってしまいます。

そのため、勉強になる本や意識の高い本ばかりにこだわるよりも、自分が本当に読みたいと思える本を選ぶことが大切です。

筆者も昔はカッコつけて自己啓発本やビジネス本を頑張って読もうとしましたが、興味がないため続けるのは難しかったです。

今は自分の好きな小説を中心に読むようにしており、そのおかげで自然に読書が続けられています。

自分が興味のある本がわからない…

こんな人は「雨音選書」のような選書サービスを利用するのも一つの手です。

雨音選書の公式ページを開いているスマートフォン

雨音選書とは、株式会社アマノートが提供する「性格・読書タイプ診断を通して最適な本を選んでくれる」サービスです。

診断から選書結果の通知まではすべてオンラインで完結しているので、仕事やプライベートで忙しい人でも気軽に利用できます。

筆者も実際に雨音選書を使い、自分に合う作品を3冊選んでもらいました。選んでもらった本は以下の通りです。

  • 『有罪、とAIは告げた』(著者:中山 七里)
  • 『日本一の幽霊物件 三茶のポルターガイスト』(著者:横澤 丈二)
  • 『吉田同名』(著者:石川 宗生)

どんな本が選ばれるかわからないというワクワク感が楽しかったですし、実際に読んでみるとどれも面白かったです。

かおす

お金はかかりますが、本当に読みたい本を効率よく見つけたい人にオススメです。

雨音選書に興味がある人は、ぜひ以下の公式サイトをチェックしてみてください。

>>雨音選書の公式サイトはこちら

雨音選書を使った筆者のリアルな感想を知りたい人は以下の記事を参考にどうぞ。

④常に本を持ち歩く

読書量を増やすなら、外に行くときは常に本を持ち歩くという方法もあります。

常に本を持っておけば、以下のようなちょっとしたスキマ時間にも読書ができます。

  • 通勤中の電車
  • 会社のお昼休み
  • 友達を待っている間など

短い時間でも、積み重ねれば読書量は自然と増えていきますよ。

紙の本を持ち歩くのはかさばって嫌な人は電子書籍がオススメです。

電子書籍はスマホやタブレットが1台あれば、本を持ち歩かなくても何冊もの本を手元に置けます。

かおす

また、その日の気分で読みたい本に気軽に切り替えられるというメリットもあります。

電子書籍サービスの中でも特にオススメなのが、AmazonのKindle Unlimitedです。

スマホでキンドルアプリを開いている画像

Kindle Unlimitedは500万冊以上の作品が聴き放題なので、とにかくたくさんの作品を読みたい人に向いています。

初めて利用するなら、誰でも30日間の無料体験を利用できます。無料体験期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。

興味のある人は、ぜひ以下の公式サイトからKindle Unlimitedの無料体験を試してみてください。

>>Kinlde Unlimited公式サイトはこちら

⑤聴く読書の「Audible(オーディブル)」を利用する

読書量をグンと増やしたいなら、聴く読書の「Audible(オーディブル)」を利用するのもオススメです。

スマホでオーディブルアプリを開いている画像

オーディブルとは、Amazonが提供する「俳優さんや声優さんが朗読したオーディオブック(書籍を音声化したもの)を耳から聴ける」サービスです。

オーディブルを利用すれば文字を追わなくても本が読めるので、例えば、以下のような時間をすべて読書時間に変えられます。

  • 通勤・通学中
  • 散歩・ランニング中
  • 筋トレ中
  • 家事中
  • 歯磨き中など

忙しくてなかなか本を読む時間が取れない人にとって、このようなスキマ時間に読書ができるのはかなり嬉しいですよね。

また、オーディブルは再生速度を自由に変更できるので、倍速にすれば1か月の読書量はさらに増えます。

かおす

筆者も最近はほとんどオーディブルで読書をしており、小説を中心に月に3~5冊ほど聴いています。

数十万以上の作品が聴き放題のオーディブルのプレミアムプランは、初めて利用するなら以下の画像のように誰でも30日間の無料体験を利用できます。

オーディブルプレミアムプランの無料体験のスクリーンショット①

オーディブルには、月額880円のスタンダードプランと月額1,500円のプレミアムプランがあります。

スタンダードプランとプレミアムプランの違いを詳しく知りたい人はこちらの記事を参考にしてください。

無料体験期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。

通勤通学や散歩、筋トレなどの時間を有効活用したいなら、ぜひ以下の公式サイトからオーディブルの無料体験を気軽に試してみてください。

>>オーディブル公式サイトはこちら

無料体験を試す前に、オーディブルを実際に使っている筆者のリアルな感想を知りたい人は以下の記事を参考にしてください。

補足:読書量は無理して増やさなくても大丈夫です

ここまでは読書量を増やすための具体的な方法を紹介してきましたが、筆者は「無理に読書量を増やす必要はない」とも考えています。

なぜなら、義務感に駆られて無理やり読書量を増やそうとすると、読書そのものが嫌になってしまう可能性があるからです。

もちろん、自発的に「もっと本を読みたい!」と思うのは素晴らしいことです。

しかし、読書はあくまで自分のペースで楽しむもの。

もし今の読書量で手一杯だと感じるなら、無理に増やさず”現状維持”でも十分だと思います。

大切なのは量よりも、読書を心地よく続けられることです。

かおす

焦らず自分のペースで読書を楽しみましょう。

まとめ:今日から読書量を増やす小さな一歩を踏み出そう!

今日からできる読書量をグンと増やす具体的な方法は以下の5つです。

一気にすべてをこなすのは難しいと思うので、まずはできなそうな方法から試してみましょう。

個人的にオススメなのは、「⑤聴く読書の「Audible(オーディブル)」を利用する」です。

数十万以上の作品が聴き放題のオーディブルのプレミアムプランは、以下の画像のように、初めて利用するなら誰でも30日間の無料体験を利用できます。

オーディブルプレミアムプランの無料体験のスクリーンショット①

無料体験期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。

スキマ時間を有効活用したい人は、ぜひ以下の公式サイトからオーディブルの無料体験を気軽に試してみてください。

>>オーディブル公式サイトはこちら

無料体験を試す前に、オーディブルを実際に使っている筆者のリアルな感想を知りたい人は以下の記事を参考にしてください。

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