スマホのせいで読書に集中できないなら「タイムロッキングコンテナ」を使おう!

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タイムロッキングコンテナの記事に関するアイキャッチ画像

読書に集中しようと思っても、スマホが手元にあるとついLINEを見たり、ゲームをしたりしてしまう…

この記事にたどり着いた人は上記のような悩みを抱えているのではないでしょうか?

スマホは何でもできて便利ですが、その便利さゆえに常に気になってしまい、読書の集中を妨げてしまいます。

かおす

そんな悩みを解決してくれるのが「タイムロッキングコンテナ」です。

タイムロッキングコンテナとは、あらかじめ設定した時間の間、開けられないようにできる箱のこと。言わば「時限式の金庫」です。

タイムロッキングコンテナでスマホを物理的に触れない状況にすれば、自然に読書に集中できる環境を作れます。

この記事では、スマホがあると読書に集中できない理由を解説したうえで、タイムロッキングコンテナとは何か、そして筆者が実際に使っているタイムロッキングコンテナを紹介します。

この記事を読めば、スマホの誘惑に負けずに、読書に没頭できる環境を手に入れられるでしょう。

ちなみに、筆者が愛用しているタイムロッキングコンテナはこれです。

値段は3,980円と少々高いですが、軽いうえに頑丈でデザインもスタイリッシュなのでかなり気に入っています。

筆者のプロフィール⑫
目次

スマホがあると読書に集中できない理由3選

スマホがあると読書に集中できない理由は、主に以下の3つだと筆者は考えています。

  • SNSが気になってしまう
  • ネットサーフィンをしてしまう
  • ゲームをしてしまう

①SNSが気になってしまう

SNSが気になってしまって読書に集中できないという人は多いでしょう。

今の時代は以下のような楽しいSNSがたくさんあります。

  • YouTube
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • TikTok
  • LINEなど

特に通知が届くと、つい画面を確認してしまい、本を読む手が止まってしまうことがありますよね。

ちょっとチェックするつもりが、気付けば長時間スマホを触ってしまった…

上記のような経験がある人も少なくないでしょう。SNSの誘惑は読書の集中力を削ぐ大きな要因の1つです。

②ネットサーフィンをしてしまう

本を読んでいると、わからない言葉や情報が出てくることがありますよね。そんなとき、スマホで調べるのが習慣になっている人もいるでしょう。

ただ、一度ネット検索を始めると、関連情報やオススメ記事がどんどん目に入り、読むつもりのなかったページまで見てしまいがちです。

気付けば「読書よりもネットサーフィンをしている時間の方が長くなっていた」という経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

少し調べるだけのつもりが、無限に広がるネットの情報に引き込まれてしまう…

これもスマホがあると読書に集中できない理由の1つです。

③ゲームをしてしまう

最近のスマホゲームはクオリティが高く、ついつい夢中になってしまうものばかりですよね。

本を読んでいてちょっと疲れた瞬間にゲームを開いてしまい、気付けば読書そっちのけで遊んでしまう…

という経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

こうした誘惑の強さから、スマホゲームも読書に集中できない大きな理由の1つと言えるでしょう。

読書に集中したい人は「タイムロッキングコンテナ」でスマホに触れなくしよう!

SNSやネットサーフィン、ゲームなどは刺激が強く、一度手を伸ばすと読書に戻るのが難しくなってしまいます。

そこで筆者が最も効果的だと感じているのが、そもそも「物理的にスマホを触れない環境を作る」ことです。

その手段として最適なのが、以下の画像のような「タイムロッキングコンテナ」になります。

タイムロッキングコンテナとスマホ
筆者が実際に使っているタイムロッキングコンテナです。

タイムロッキングコンテナは、設定した時間になるまで空かない時限式の金庫のようなものです。

例えば、「読書に1時間集中したい!」と思ったら、スマホを入れて1時間にセットすれば、その時間が来るまで開けることはできません。

物理的にスマホを取り出せないので、「つい触ってしまう」心配がゼロになり、読書に全集中できるわけです。

また、読書中だけでなく勉強中や仕事中にも使えますし、スマホを入れるのではなくタバコやお菓子を入れることもできるなど、意外と活躍の幅は広いです。

スマホ依存気味の人は、タイムロッキングコンテナにスマホを入れた直後は「触りたい…」と思うかもしれません。

しかし、どうやっても時間が来るまではスマホに触れないので、少し時間が経てば自然と読書に集中できるようになるでしょう。

ただ、タイムロッキングコンテナにはさまざまな種類があり、どれを選べばいいか悩み人も多いはず

そこで次の見出しでは、筆者も実際に使っているオススメのタイムロッキングコンテナを紹介します。

筆者が使っているのは「Shlmnbo」のタイムロッキングコンテナ

筆者が実際に使っているのは以下の「Shlmnbo」というブランドのタイムロッキングコンテナです。

タイムロッキングコンテナ①

正式な読み方はわかりませんが、おそらく「シュルマンボ」だと思います。

本ブログ「すきあらばリスニング」を運営している筆者は、読書や仕事の際にスマホを触りすぎてしまうことが多かったです。

なので、「スマホを触らないいい方法はないか」といろいろ調べ、Shlmnboのタイムロッキングコンテナを見つけました。

簡単な製品情報は以下の表の通りです。

料金(税込)3,980円
サイズ215×95×24mm
内寸168.5×85.5×16mm
重さ220g
素材ABS樹脂
カラーブラック/ホワイト
電源600mAhリチウム電池
連続動作時間60~90日
緊急解除機能あり

ここからは、画像と一緒に、Shlmnboのタイムロッキングコンテナの機能や使い方、良い点などを紹介していきます。

 タイムロッキングコンテナ⑧

正面はこんな感じです。画面左横のボタンを操作することで、1分から24時間までタイマーを自由に設定できます。

また、緊急解除機能も付いており、特定の順番でボタンを押すと、緊急でロックを解除できます。ただし、緊急解除機能は5回までしか使えません。

緊急時にスマホを取り出したいときのために残しておくのもいいですし、先に5回全部使い切って絶対に時間が来ないと開かないようにするのもアリです。

かおす

ちなみに、筆者は最初に5回全部使い切りました。

タイムロッキングコンテナ②

下はパカッと開くので、スマホを表向きにしておけば、コンテナに入れながら電話に出られたり、音楽を聴けたりします。

もしスマホを一切触りたくないなら、スマホを裏向きにして入れましょう。

コンテナの裏には開く仕組みがないので、裏向きにして入れれば、時間が経つまではスマホを絶対に触れません。

タイムロッキングコンテナ③

右側はこんな感じです。白い電源ボタンと持ち運びに便利なロープ穴があります。

タイムロッキングコンテナ④

左側には何もありません。

タイムロッキングコンテナ⑤

上側はこんな感じです。Type-cとLightningの2つの充電口があり、iPhone/iPad/androidなどの充電ケーブルに対応しています。

かおす

タイムロッキングコンテナは電池式なので、充電していないと使えません。

タイムロッキングコンテナ⑥

下側はこんな感じです。スマホを充電できるように穴が開いています。

この穴のおかげで、タイムロッキングコンテナに入れながらでもスマホを充電できます。

タイムロッキングコンテナ⑦

中はこんな感じです。スマホ2台は入りませんが、ケースに入ったスマホ1台なら十分に入る広さになっています。

金額は3,980円と高めですが、ABS樹脂で作成されているので、従来のタイムロッキングコンテナよりも頑丈で簡単には壊れません。

ABSは、アクリロニトリル、ブタジエン、スチレンの3つの特性を引き継いだ樹脂です。アクリロニトリルの耐熱性、機械的強度、耐油性、ブタジエンの持つゴムの特性、耐衝撃性、スチレンの光沢性、加工性、安定性を持つことから、汎用性の高い樹脂として様々な用途に使用されています。

大型2色成形.com|2色成形で使用される材料のABSとは?

重さは220gと軽く、サイズは215×95×24mmとコンパクトで持ち運びやすいので、カバンに入れて外出先で使うこともできます。

スマホのせいで読書に集中できない人は、この「Shlmno」のタイムロッキングコンテナが本当にオススメです。

まとめ:タイムロッキングコンテナでスマホを触れなくして、快適に読書を楽しもう!

SNSやネットサーフィン、ゲームなどは刺激が強く、一度手を伸ばすと読書に戻るのが難しくなってしまいます。

しかし、物理的にスマホを触れない環境を作れば、この問題は解決できます。そのための最適なアイテムが「タイムロッキングコンテナ」です。

タイムロッキングコンテナは、設定した時間になるまで空かない時限式の金庫のようなものです。

タイムロッキングコンテナを使えば物理的にスマホを触れない環境を作れるので、「つい触ってしまう」という心配がなくなり、読書に全集中できるようになります。

本記事で紹介したShlmnboのタイムロッキングコンテナは丈夫でデザイン性も高いので、筆者自身も愛用しています。

スマホのせいで読書に集中できないなら、ぜひShlmnboのタイムロッキングコンテナを使ってみてください。

久しぶりに”読書に没頭できる感覚”を取り戻せるはずです。

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