【筆者流】読みたい本が見つからないときの「オススメの探し方」7選

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読書をしたいけど、読みたい本が見つからない…

本記事にたどり着いた人は上記のような悩みを抱えているのではないでしょうか?

今の自分が「これだ!」と思える一冊を見つけるのは、意外と難しいですよね。

そこでこの記事では、筆者流の読みたい本が見つからないときのオススメの探し方を7つ紹介します。

かおす

この探し方で筆者は読む本に困ることはほとんどなくなりました。

この記事を読めば、読みたいと思える本の見つけ方がわかります。

筆者のプロフィール⑪
目次

読みたい本が見つからないときのオススメの探し方7選

筆者流の読みたい本が見つからないときのオススメの探し方は以下の7つです。

かおす

上記の方法を駆使して、筆者は月に3~5冊の小説を楽しんでいます。

①GoogleのAIモードに気になるキーワードを入力する

読みたい本のイメージがぼんやりしているときは、GoogleのAIモードに気になるキーワードを入力するのがオススメです。

例えば、以下のように「〇〇+本/小説/入門書」などの組み合わせを入力すれば、AIがいくつか候補をピックアップしてくれます。

  • 自己肯定感を高めたい→「自己肯定感 本」
  • デスゲーム系の小説を読みたい→「デスゲーム 小説」
  • 経済の基礎を学びたい→「経済 入門書」
GoogleのAIモード
実際にGoogleのAIモードを使ってみると、画像のように教えてくれました。

気になった作品があれば、AIが引用している元サイトもチェックしましょう。

レビューや要約、専門家による解説記事などが読めるので、作品選びの精度が一気に上がります。

かおす

GoogleのAIモードは気になるキーワードから本を探したい人にぴったりです。

②好きな映画やドラマ、アニメの原作をチェックする

読みたい本が見つからないときは、好きな映画やドラマ、アニメの原作をチェックするのもオススメです。

好きな作品の原作であれば、自分の好みに合っている可能性が高いです。また、原作ならではの設定や描写があって、映像版との違いも楽しめます。

筆者は昔、U-NEXTで観た恋愛映画『愛がなんだ』がとても面白くて好きになり、原作小説を買って読んだことがあります。

小説『愛がなんだ』

本作の主人公の女の子・テルちゃんはマモちゃんと恋人になりたいのに、都合のいい関係に落ち着いてしまう。

その苦しさややるせなさを描いた作品で、男女関係の微妙な距離感がリアルで引き込まれました。

原作を読んでみると、映画と同じシーンもあれば、

  • これは原作にしかなかったな
  • この場面は映像だとこう表現されてるんだ

と感じることもあり、二度楽しめました。

このように、好きな映画やドラマ、アニメの原作をチェックすると、読みたい作品が見つかるかもしれません。

③面白かった作品の著者の別作品を調べる

過去に読んで面白いと感じた作品があるなら、その著者の別作品を調べるのもオススメです。

面白いと感じたということは、

  • 文章のテンポ
  • 世界観の作り方
  • キャラクターの描写

といった部分が自分の好みに合っている証拠です。なので、同じ著者の別作品もハマる可能性が高くなります。

筆者は中学生の頃、ショートショートで有名な星新一さんの『きまぐれロボット』を読んで、その面白さに夢中になりました。

かおす

ショートショートとは、通常の短編小説よりもさらに短い、数ページ程度のごく短い小説です。

星新一さんのショートショートはどれも短くて読みやすいのに、ユーモアがあって最後に必ずどんでん返しが待っているなど、独特の魅力があります。


最初に読んだ『きまぐれロボット』をきっかけに、『悪魔のいる天国』『午後の恐竜』と読み進めていきましたが、どれも例外なく面白かったです。

小説『午後の恐竜』

このように、過去に「面白い」と思えた作品があるなら、その著者の別作品をチェックしてみると、次々とハマる作品に出会える可能性があります。

④選書サービスを利用する

読みたい本が見つからないなら、選書サービスを利用してプロに選んでもらうという方法もあります。

選書サービスとは、本のプロが利用者の好みや要望を聞いて、最適な本を選んでくれるサービスです。

代表的な選書サービスは以下の表の通りです。

サービス名料金(税込)
ブックカルテ12,500円
双子のライオン堂14,600円
雨音選書980~4,200円

選書サービスの一番のメリットは、自分では選ばない本に出会えること。

プロに選んでもらうことで、今まで読んでこなかった本との出会いがあるかもしれません。

かおす

人に選んでもらうワクワク感も魅力です。

読みたい本が見つからない人は、選書サービスを利用するのも一つの手です。

筆者は先ほど紹介した選書サービスの中で、「雨音選書」を実際に利用しました。

雨音選書の公式ページを開いているスマートフォン

正直、1万円以上の選書サービスは予算的に厳しく、手頃な雨音選書を選んだといのが本音です。

雨音選書は選書結果だけがメールで届く形式で、他の選書サービスとは違い、本が実際に家に届くわけではありません。

しかし、普段から利用しているオーディブルに対応した作品だけを選書してもらえるのも自分にはぴったりで、そこも利用の決め手です。

一番リーズナブルなエントリープラン(980円)で、以下の3冊を選んでもらいました。

  • 『有罪、とAIは告げた』(著者:中山 七里)
  • 『日本一の幽霊物件 三茶のポルターガイスト』(著者:横澤 丈二)
  • 『吉田同名』(著者:石川 宗生)
かおす

選んでもらった作品はどれも面白く大満足です。

特に『日本一の幽霊物件 三茶のポルターガイスト』は普段読まない怪談ドキュメントで、自分では絶対に選ばないジャンルだったので新鮮でした。

雨音選書に興味のある人は、ぜひ以下の公式サイトをチェックしてみてください。

>>雨音選書の公式サイトはこちら

雨音選書を実際に使った筆者のリアルな感想を知りたい人は以下の記事を参考にどうぞ。

⑤本の要約サービスを利用する

読みたい本が見つからないときは、本の要約サービスを利用するのもアリです。

本の要約サービスとは、書籍の内容を要約して提供してくれるサービスです。

本の要約は重要な部分だけが簡潔にまとめられているので、どうしても内容はざっくりしていて抽象的になります。

しかし、

  • どんなテーマの本なのか
  • 面白そうかどうか
  • 今の自分に必要かどうか

などを短時間で判断できるのは大きなメリットです。

かおす

例えるなら、「立ち読みのデジタル版」 のようなイメージでしょう。

有名な本の要約サービスを比較した表は以下の通りです。

比較項目flier(フライヤー)Summary ONLINE(サマリーオンライン)SERENDIP(セレンディップ)
月額料金(税込)・フリープラン:0円
・シルバープラン:550円
・ゴールドプラン:2,200円
・学割プラン:880円
880円2,750円
(年割プラン:29,700円)
無料体験期間7日間7日間14日間
配信ジャンルスキルアップ・キャリア、自己啓発・マインド、生産性・時間管理、リーダーシップ・マネジメント、経営戦略、企業・イノベーション、人事、マーケティング、産業・業界、グローバル、政治・経済、ファイナンス、テクノロジー・IT、サイエンス、リベラルアーツ、健康・フィットネス、トレンドビジネス、自己啓発、お金、生活・健康、子育て、政治・経済、テクノロジー、教養・哲学、小説ビジネス、経済、社会、テクノロジー、サステナビリティ、文化、歴史、グローバル、スキル
配信数約4,200冊超約800冊2,000冊以上
配信頻度毎月30冊毎月20~30冊毎月16~20冊
要約の長さ1冊4,000字程度1冊2,000字程度1冊3,000字程度
アプリありありなし
音声ありありなし
公式サイト>>flier公式サイトはこちら>>Summary Online公式サイトはこちら>>SERENDIP公式サイトはこちら

上記の表は2025年12月4日時点の情報です。最新の情報は各サービスの公式サイトから確認してください。

上記のサービスは主にビジネス書や教養書の要約を配信しており、どれも5~10分程度で気軽に読めます。

読みたい本が見つからないときは、要約サービスを使って気になる一冊を探してみるのも一つの手です。

先ほど紹介した要約サービスの中でオススメなのは、配信ジャンルが幅広く配信数が多い「flier(フライヤー)」です。

オーディブルでフライヤーを開いている画像

フライヤーはさまざまな要約が読めるので、読みたい本が自然と見つかります。

初めて利用するなら誰でも7日間は無料で利用できるので、気になる人は以下の公式サイトから気軽に試してみてください。

>>flier公式サイトはこちら

フライヤーの無料体験を試した筆者のリアルな感想を知りたい人は以下の記事を参考にしてください。

⑥読書サブスクで興味のある作品をどんどん試す

読みたい本が見つからないときは、読書サブスクに登録して気になる作品をどんどん試すのもアリです。

定額読み放題の読書サブスクなら、最初の数ページを読んで「なんか違うな…」と思って別の作品に切り替えても、追加料金はかかりません。

そうやってさまざまな作品を試しているうちに、自然と自分に合う面白い本が見つかります。

筆者が実際に使ってよかった定額制でオススメの読書サブスクは以下の2つです。

  • Kinlde Unlimited(月額980円で500万冊以上の作品が読み放題)
  • Audible(プレミアムプランは月額1,500円で数十万以上の作品が聴き放題)

筆者は本を読むよりも聴く派なので、現在は聴く読書の「Audible(オーディブル)」を愛用しています。

スマホでオーディブルアプリを開いている画像
かおす

家事や散歩をしながらでも本を聴けるのが、筆者にはかなり合っていました。

ただし、電子書籍で読む方が向いている人もいると思うので、そこは自分の好み合わせて選びましょう。

どちらのサービスのも30日間の無料体験があり、期間中に解約すれば料金は一切かかりません。

気になる人はまずは無料体験を試し、月額料金を支払う価値があるサービスなのかを確かめるのがオススメです。

>>Kinlde Unlimited公式サイトはこちら

>Audible公式サイトはこちら

無料体験を試す前に、オーディブルを実際に利用している筆者のリアルな感想を知りたい人は以下の記事を参考にしてください。

⑦本屋に足を運ぶ

読みたい本が見つからないときは、実際に本屋に足を運ぶのもオススメです。

本屋の最大のメリットは、ネットでは出会えない偶然の一冊に巡り合えること。

筆者が最近オーディブルで聴いた『六人の嘘つきな大学生』も、もともとは本屋で大きく紹介されているのを見かけて興味を持ったのがきっかけでした。

六人の嘘つきな大学生

本屋に立ち寄らなければ、そもそも作品の存在すら知らなかったかもしれません。

このように、本屋には偶然の出会いが多く、ネット検索だけではたどり着けない作品に巡り合える可能性があります。

まとめ:「読みたい!」と思える一冊を見つけて、読書をもっと楽しもう!

筆者流の読みたい本が見つからないときのオススメの探し方は以下の7つです。

上記の探し方で筆者は読む本に困ることはほとんどなくなりました。

読書をしたいけど読みたい本が見つからない人は、ぜひ本記事を参考にして「読みたい!」と思える一冊を探しましょう。

個人的にオススメなのは、読書サブスクのオーディブルを使って興味のある本をどんどん試すことです。

数十万以上の作品が聴き放題のプレミアムプランは、初めて利用するなら誰でも30日間の無料体験を利用できます。

アマゾンのオーディブル公式サイト

無料体験期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。

興味がある人は、ぜひ以下の公式サイトからオーディブルの無料体験を気軽に試してみてください。

>>オーディブル公式サイトはこちら

無料体験を試す前に、オーディブルを実際に使っている筆者のリアルな感想を知りたい人は以下の記事を参考にしてください。

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