新幹線に長時間乗るから暇つぶしをしたいけど、乗り物酔いしやすいから、スマホを見たい本を読んだりするとすぐに気持ち悪くなる…
乗り物酔いしやすい人は、新幹線での移動時間はあまりやることがなくて暇ですよね。
そこでこの記事では、新幹線に乗るときにオススメの酔わない暇つぶしを5つ紹介します。
実は本ブログ「すきあらばリスニング」を運営している筆者も、乗り物酔いしやすいタイプです。
なので、新幹線に乗るときは、基本的に本記事で紹介している暇つぶしをしています。
この記事を読めば、新幹線の移動中でも、乗り物酔いせずに快適に時間をつぶせるようになるでしょう。

新幹線で酔う主な原因は「視覚情報とからだの動きのズレ」
酔い止め薬「トラベルミン」の研究開発を行っているエーザイ株式会社の記事によると、乗り物酔いの主な原因は「視覚情報とからだの動きのズレ」にあるとされています。
乗り物酔いが起こる原因は、感覚のズレや混乱にあります。目から入ってくる“視覚情報”と“からだの動き”がズレると感覚が混乱、乗り物酔いにつながります。
たとえば、移動中に本やスマホの画面を見ているうちに酔ったという経験はないでしょうか。これは、乗り物の揺れでからだは動いているのに、目は別の一点を見ているという感覚のズレが原因です。
車などの乗り物酔いの原因【乗り物酔いの原因と対策】|eisai.jp
新幹線で酔うのは、からだは動いているのに、目だけはスマホや本などを見続けているからです。
新幹線に乗っている以上、からだの動きを完全に抑えるのは難しいかもしれません。
しかし、目を使わなければ、「目は別の一点を見ている」という状況は回避できます。
つまり、目を使わない暇つぶしをすれば、長時間の新幹線移動でも酔わずに快適に過ごせる可能性が高いです。
新幹線に乗るときにオススメの酔わない暇つぶし5選
新幹線に乗るときにオススメの酔わない暇つぶしは以下の5つです。
①想像にふける
本ブログ「すきあらばリスニング」を運営している筆者は、小さい頃から乗り物酔いがひどかったです。
なので、車や新幹線では、ゲームをしたり漫画を読んだりできず、かなり暇でした。
そんな筆者がよくやっていた暇つぶしが想像にふけることです。
具体的には、当時好きだった遊戯王GXの主人公・遊城十代になりきって、想像でデュエルをしていたことがあります。
頭の中で想像するだけで何かを見る必要はないので、乗り物に乗っていても全く酔わなかったです。
また、自分で思い通りの展開を作れるので、とても楽しかったですし、いい暇つぶしになりました。
今でも、乗り物でスマホの充電がなくなって音楽やオーディオブックを聴けないときは、想像にふけることがあります。
かおす新幹線に乗るときの暇つぶしに困っている人は、ぜひ想像にふけってみてください。
どんな想像にふければいいか思い付かないは、以下のようなテーマがオススメです。
- 無人島に1つだけ持っていけるとしたら何を持っていく?
- もし1億円あったら1年間どう使う?
- もし言葉を話せなくなったらどう生きる?
②ハンドグリップで握力を鍛える
新幹線で酔わない暇つぶしをしたいなら、ハンドグリップで握力を鍛えるのもオススメです。
ハンドグリップとは、以下の画像のような形状の筋トレ用具です。


これを握って力を緩め、握っては力を緩め…と繰り返すことで、握力を鍛えられます。
目を使う必要はないので、新幹線でやっても酔う心配はないです。
また、コンパクトで持ち運びやすいので、カバンの中の空いたスペースに入れれば、荷物にもなりません。
新幹線に乗る時間を使って少し筋トレをしたい人は、ハンドグリップで握力を鍛えましょう。
持ってなくて興味のある人は、以下のAmazon公式サイトからお気に入りのハンドグリップを探してみてください。



値段は500~2,000円程度と安価です。
③音楽を聴く
高速バスで酔わずに暇つぶしをしたいなら、音楽を聴くのもオススメです。
音楽も目を使わないので、視覚情報とからだの動きのズレが起こらず、乗り物酔いの原因を作りません。



音楽は乗り物酔いしやすい人でも、時間をつぶすのにぴったりです。
音楽サブスクに登録しておけば、たくさんの楽曲を定額で聴けるので、高速バスでの長時間移動でも飽きずに楽しめます。
中でもオススメなのは、月額1,080円(Amazonプライム会員なら980円)で1億曲以上が聴き放題の「Amazon Music Unlimited」です。


事前にダウンロードしておけば、新幹線でもギガ(データ通信量)を消費せずに音楽を聴けます。
初めて利用するなら、以下の画像のように誰でも30日間の無料体験を利用できます。





無料体験期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。
新幹線で音楽を聴いて暇つぶしをしたい人は、以下の公式サイトからAmazon Music Unlimitedの無料体験を試してみてください。
>>Amazon Music Unlimited公式サイトはこちら
④ASMRを聴く
新幹線で酔わずに暇つぶしをしたいなら、ASMRを聴くという方法もあります。
ASMRとは「脳を気持ちよくさせるような心地よい感覚を与えてくれる音声・映像コンテンツ」のことです。
言葉の説明だけではイメージしづらい人は、以下の動画を見るとわかりやすいでしょう。



上記のような音声・映像コンテンツがASMRです。
動画を見ずに耳だけで楽しめるコンテンツも多いので、乗り物でも酔う心配がなく、新幹線の暇つぶしにもぴったりです。
ASMRには以下のようなジャンルがあります。
- 囁き声
- 咀嚼音
- 耳かき
- マッサージ
- 筆記音
- ページめくり
- 焚火など
上記の中でも特にオススメなのが「耳かき」になります。
本ブログ「すきあらばリスニング」を運営している筆者も、よく耳かきASMRを聴くのですが、本当に耳かきされているようでかなり気持ちいいです。
耳かきASMRを投稿している中で、個人的にオススメのYouTubeチャンネルは以下の3つです。
沙汰ナキアさんと真名瀬ゆあさんはVtuberで、Whispers ASMR Spaさんは実写になります。
新幹線で酔わない暇つぶしを探しているなら、ASMRに挑戦してみるのも一つの手です。
ただし、YouTubeを見ると、スマホのギガ(データ通信量)を消費してしまう点には注意が必要です。
数十分から数時間のASMRで一気にギガを消費してしまい、通信速度制限を受けてしまうと、その月はインターネットの通信速度が遅くなって不便になります。
対処法は以下の4つです。
- 新幹線のWi-Fiを利用する(無料)
- YouTubeプレミアムに加入してオフラインで再生する(1か月無料あり、それ以降は有料)
- スマホのデータ無制限プランに加入する(有料)
- ポケットWi-Fiを持っていく(有料)
新幹線のWi-Fiは無料で利用できますが、無料であるがゆえに上手く繋がらないことも少なくありません。
なので、ストレスを感じずに新幹線でASMRを聴きたいなら、有料の対処法がオススメです。
中でもYouTubeプレミアムは1か月は無料で利用できるので、迷ったらYouTubeプレミアムでいいと思います。
⑤聴く読書の「Audible(オーディブル)」を利用する
読書が好きだけど、乗り物で本を読むとどうしても酔ってしまう…
上記のような人は少なくないでしょう。
乗り物で本を読むと酔ってしまう人にオススメなのが、聴く読書の「Audible(オーデイブル)」です。
オーディブルはAmazonが提供する「プロのナレーターが朗読したオーディオブック(書籍を音声コンテンツ化したもの)を手軽に聴ける」サービスです。


オーディブルを利用すれば耳から本を聴けるので、紙の本や電子書籍のように文字を読んで酔う心配はありません。
でも、耳から聴いて本の内容が頭に入るの?
オーディブルを利用したことがない人の中には、上記のような疑問を持つ人もいるでしょう。
筆者も実際に利用していますが、小説のようなストーリー性のある本なら、けっこう頭に入ります。
また、理解できなかったり聞き逃したりしてしまった場合でも、巻き戻し機能を活用すれば何度も聴けるので安心してください。
さらに、作品をダウンロードすればオフライン再生が可能となり、外でもギガを消費せずに楽しめるようになります。
オーディブルのプレミアムプランは初めて利用するなら、以下の画像のように誰でも30日間は無料で利用できます。


無料お試し期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。
乗り物酔いしやすいけど新幹線で本を読みたいという人は、ぜひ以下の公式サイトからオーディブルの無料体験を試してみてください。
無料体験を試す前に、オーディブルを実際に使っている筆者のリアルな感想を知りたい人は以下の記事を参考にしてください。
それでも酔うのが心配な人は、酔い止め薬を持っていこう!
乗り物酔いの主な原因は「視覚情報とからだの動きのズレ」なので、これまでに紹介した目を使わない暇つぶしであれば、新幹線で酔う可能性は大幅に下がるでしょう。
しかし、視覚情報とからだの動きのズレ以外にも、以下のような原因で酔ってしまうこともあります。
車などの乗り物酔いの原因【乗り物酔いの原因と対策】|eisai.jp
- 睡眠不足
- ぐったり感
- 落ち込み気味
- 空腹または満腹
- 酔ったらどうしようという不安や緊張感
- 酔うに決まっているという強迫観念
- タバコやガソリンのにおいなど
なので、新幹線で酔うのが心配な人は、できれば酔い止め薬も持参すると良いでしょう。
酔い止め薬を飲んでおけば、体の調子が少し悪くても乗り物酔いを抑えられる可能性が高まりますし、「酔い止め薬を飲んでるから大丈夫!」という心理的な安心感にもつながります。
酔い止め薬は駅のコンビニでも買えますが、出発前に慌てたくない人はAmazonなどで事前に買っておくのがオススメです。
まとめ:新幹線で酔う人は、目を使わない暇つぶしがオススメ!
この記事では、新幹線に乗るときにオススメの酔わない暇つぶしを5つ紹介しました。
新幹線で酔う人は、上記のような目を使わない暇つぶしがオススメです。
旅行や実家に帰る用事などがあって新幹線で暇つぶしをしたいけど酔いやすい人は、ぜひ本記事を参考にしてください。
個人的に一番オススメなのは、聴く読書のオーディブルを利用することです。
オーディブルを利用すれば耳から本を聴けるので、紙の本や電子書籍のように文字を読んで酔う心配はありません。
初めて利用するなら、以下の画像のように誰でも30日間は無料で利用できます。





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