Audibleプレミアムプランの「聴き放題作品数」は少ない?

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Audible(オーディブル)のプレミアムプランの聴き放題作品数は少ないって聞いたけど、実際はどうなの?

オーディブルの公式サイトを確認すると、プレミアムプランの聴き放題作品数は、以下の画像のように「数十万以上」となっています。

オーディブルのプランに関する画像
左のプレミアムプランの「オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題」という部分です。

しかし、Amazonのオーディブル公式サイトで日本語の聴き放題作品数に絞ると、以下の画像のように「20,000以上」です。

オーディブルの日本語作品のスクリーンショット

これはオーディブルの聴き放題作品は、日本語作品よりも外国語作品の方が圧倒的に多いことを示しています。

20,000以上と聞くと、「思ったより少ないな」と感じる人もいるでしょう。

しかし、筆者はオーディブルを500時間以上利用していますが、聴き放題作品数が少ないと感じることはありません。

毎月新しい作品が20冊ほど追加されますし、話題作も多く配信されているので、基本的に聴く作品には困らないです。

筆者のプロフィール⑪
目次

Audible(オーディブル)の聴き放題作品(日本語)は2万以上

オーディブルの公式サイトによると、プレミアムプランの聴き放題作品数は数十万以上となっています。

オーディブルは月額880円で1冊の作品が聴けるスタンダードプランと、月額1,500円で数十万以上の作品が聴き放題のプレミアムプランがあります。

オーディブルのスタンダードプランとプレミアムプランの違いについて詳しく知りたい人はこちらの記事を参考にしてください。

しかし、オーディブルを運営しているAmazonはアメリカの会社なので、実は英語を含む外国語の作品もかなり多いです。

実際にAmazonのオーディブル公式サイトで日本語の聴き放題作品数に絞ってみると、以下の画像のように「20,000以上」と表示されました。

オーディブルの日本語作品のスクリーンショット

つまり、残りのおよそ8万作品は外国語作品というわけです。

ちなみに、外国語作品の聴き放題作品数の内訳は以下の表の通りです。

言語聴き放題作品数
英語5万本以上
日本語2万本以上
スペイン語2万本以上
イタリア語1万本以上
フランス語5,000本以上
アラビア語3,000本以上
ポーランド語2,000本以上
ポルトガル語2,000本以上
ドイツ語1,000本以上
ヒンディー語1,000本以上
標準中国語1,000本以上
ロシア語1,000本以上
スウェーデン語1,000本以上
カタロニア語600本以上
タミール語497本
デンマーク語482本
韓国語413本
ルーマニア語383本
オランダ語329本
フィンランド語247本
トルコ語185本
ハンガリー語176本
ヘブライ語163本
ギリシャ語156本
タイ語145本
ウルドゥー語135本
チェコ語134本
インドネシア語132本
マレー語28本
※2025年3月6日時点の情報です。作品数は少しずつ変動します。

上記の表を見ると、英語やフランス語、イタリア語の聴き放題作品が特に多いことがわかりますね。

このように、外国語の作品と比べると、日本語の聴き放題作品2万以上はそれほど多いとは言えません。

筆者はAudible(オーディブル)を500時間以上利用しているが、聴き放題作品が少ないとは感じない

先ほど解説した通り、オーディブルプレミアムプランの聴き放題作品数は、実は日本語作品よりも外国語作品の方が多いです。

しかし、日本語の聴き放題作品数2万以上が少ないかというと、そういうわけではありません。

毎月20冊程度の作品が追加されますし、芥川賞やメフィスト賞、本屋大賞などを受賞した小説も多数揃っています。

実際に配信されている作品の例は以下の通りです。

  • 『イン・ザ・メガチャーチ』
  • 『殺し屋の営業術』
  • 『復讐は合法的に』
  • 『カフェーの帰り道』
  • 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
  • 『成瀬は天下を取りにいく』
  • 『総理にされた男』
  • 『熟柿』
  • 『暁星』
  • 『エピクロスの処方箋』など

毎月聴く作品には困りませんし、本ブログ「すきあらばリスニング」を運営している筆者は、現在までで500時間以上も聴いています。

オーデイブルプレミアムプランの聴き放題作品数は決して少なくはありません。

初めて利用するなら30日間の無料体験もあるので、気になっている人はとりあえず試してみるのがオススメです。

>>オーディブル公式サイトはこちら

かおす

無料体験期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。

ちなみに、オーディブルと競合するオーディオブックサービス「audiobook.jp」の聴き放題作品数(日本語)は15,000冊以上です。

audiobook.jpと比べると、オーディブルの聴き放題作品数はおよそ5,000冊程度多くなっています。

オーディブルとaudiobook.jpの違いを詳しく知りたい人は以下の記事を参考にしてください。

もしAudible(オーディブル)の聴き放題作品数に満足できないなら、500万冊以上の作品が読み放題のKindle Unlimitedがオススメ

オーディオブックにはプロのナレーターや声優の朗読が必要になるので、作成にはかなり手間がかかります。

そのため、これから聴き放題作品数が爆発的に増えるということはないでしょう。

もしオーディブルの聴き放題作品数に満足できそうにないなら、500万冊以上の作品が読み放題の電子書籍サービス「Kindle Unlimited」がオススメです。

スマホでキンドルアプリを開いている画像

電子書籍サービスなのでオーディブルのように耳から聴くことはできませんが、読み放題作品はかなり多くなっています。

こちらもオーディブルと同様に、初めて利用するなら30日間の無料体験を利用できます。

オーディブルの聴き放題作品数に満足できそうにない人は、以下の公式サイトからKindle Unlimitedの無料体験を試してみてください。

>>Kindle Unlimited公式サイトはこちら

ちなみに、Kindle Unlimiteで読み放題の洋書を検索すると、以下の画像のように60,000以上と出ました。

kindle Unlimitedの聴き放題作品数

それ以外がすべて日本語作品とは限りませんが、500万以上という母数からしても、オーディブルよりも作品数が多いことは間違いありません。

まとめ:Audible(オーディブル)の聴き放題は少なく見えるが、実際に使ってみると聴く作品には困らない

オーディブルの聴き放題作品数は外国語の作品も含めると数十万以上になりますが、日本語作品に限定すると2万以上となります。

2万以上と聞くと、少ないと感じる人もいるでしょう。

しかし、実際に使ってみると、話題作は多いですし毎月20冊程度新しい作品が追加されるので、聴く作品には困りません。

初めて利用するなら30日間の無料体験もあるので、気になっている人はとりあえず試してみるのがオススメです。

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無料体験を試す前に、オーディブルを実際に使っている筆者のリアルな感想を知りたい人は以下の記事を参考にしてください。

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