バスで勉強しようとすると、すぐに酔ってしまう…
この記事にたどり着いた人は上記のような悩みを抱えているのではないでしょうか?
実は乗り物酔いの大きな原因は「文字を見ること」にあります。
体は揺れているのに、目は止まっている文字を見ている。このズレが脳を混乱させて乗り物酔いを発生させるのです。
そこでこの記事では、バスで勉強すると酔う人向けに、文字を見ずにできる勉強法を3つ紹介します。
この記事を読めば、バスに乗っている間も無理なく勉強できる方法がわかり、通勤・通学時間を有効活用できるようになります。

文字を見ずにできる勉強法3選【バスで勉強すると酔う人にオススメ!】
バスで勉強すると酔う人にオススメの、文字を見ずにできる勉強法は以下の3つです。
- 音声学習ができる英語アプリを使う
- オーディオブックサービス「Audible」を利用する
- 友達に問題を出してもらう
①音声学習ができる英語アプリを使う
バスに乗っている時間に英語の勉強をしたい人は、音声学習ができる英語アプリを使いましょう。
オススメの音声学習ができる英語アプリは以下の通りです。

ターゲットの友は旺文社の人気書籍「英単語ターゲット」シリーズに対応した学習サポートアプリです。
書籍に掲載された単語・例文の全英語音声が収録されており、バスに乗っていても耳から効率よく英単語を暗記できます。
大学受験に必要な英単語を、スキマ時間に着実に覚えたい高校生や浪人生にオススメです。
英語の友は英検・TOEIC・TOEFLなど、旺文社の資格試験対策書に対応した学習サポートアプリです。
英単語を耳から覚えるだけでなく、試験本番さながらのリスニング問題を音声で繰り返しトレーニングできます。
英語の資格試験のリスニング力を強化したい学生や社会人にオススメです。
ターゲットの友と英語の友はどちらもバックグラウンド再生が可能です。
スマホ画面を見る必要がないので乗り物酔いの心配がなく、移動中でも快適に学習できます。
バスで英単語を覚えたかったり、資格試験のリスニング対策をしたかったりするなら、英語リスニングアプリを使いましょう。
②オーディオブックサービス「Audible」を利用する
バスに乗っている時間を英語以外の勉強に使いたいなら、オーディオブックサービス「Audible(オーディブル)」を利用するのがオススメです。

オーディブルはプロのナレーターや俳優、声優が朗読した本を耳から聴けるサービスです。
スマホやタブレット、パソコンなどに対応しているので、どこでも手軽に利用できます。
配信されているジャンルで代表的なのは、小説や自己啓発本、ビジネス書です。
しかし、実は以下の画像のように、社会の教科書や資格試験の対策本、公務員試験の参考書といった学習系の書籍も配信しています。


耳から学べるので文字を見て酔う心配はなく、バスに乗っていても安心して勉強できます。
かおす勉強の合間に小説やエッセイを聴いてリフレッシュすることも可能です。
バス通学・通勤で英語以外の勉強をしたい人は、ぜひオーディブルを利用してみてください。
オーディブルには、以下の画像のように、スタンダードプランとプレミアムプランの2つのプランがあります。


違いをカンタンに説明すると、スタンダードプランは月額880円で1冊のオーディオブックが聴けるプラン、プレミアムプランは月額1,500円で数十万以上の作品が聴き放題のプランです。
基本的には、たくさんのオーディオブックが聴けるプレミアムプランがオススメです。
オーディブルのプレミアムプランは初めて利用する場合、以下の画像のように30日間の無料体験があります。


無料体験期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。
オーディブルに興味のある人は、ぜひ以下の公式サイトから気軽に無料体験を試してみてください。
無料体験を試す前に、オーディブルを実際に使っている筆者のリアルな感想を知りたい人は以下の記事を参考にしてください。
③友達に問題を出してもらう
学生で友達と一緒に通学しているなら、友達に問題を出してもらう勉強法がオススメです。
友達に出してもらうのはテストみたいで緊張感が生まれますし、どんな切り口で問題を出してくるのかも人によって違って楽しいです。



筆者も高校生の頃、よく友達に英単語や世界史の問題を出してもらっていました。
バスで勉強したいけど、すぐに酔ってしまう…
上記のような人は、友達に「問題を出して」とお願いしてみるのも1つの方法です。
ただし、いつも問題を出してもらっていると、「なんで自分ばっかり!」と友達が不機嫌になってしまう可能性があります。
なので、もしバスで友達に問題を出してもらうなら、
自分は乗り物酔いしやすいからバスでは問題を出してほしい。でも、バスの待ち時間や学校では自分が問題を出すよ!
と交換条件を提示するのがオススメです。



お互いに問題を出し合えば、相手も不満に思うことはなくなるはずです。
補足:バスでは勉強せず、休息の時間にするのもアリ
ここまではバスで勉強すると酔う人向けに、文字を見ずにできる勉強法を3つ紹介しました。
しかし、家や学校でガッツリ勉強してるなら、通勤・通学時間を休息の時間にするのもアリです。
筆者も大学受験期の通学時間はずっと勉強していたわけではなく、友達と談笑したり、寝たりすることもありました。
家でもバスの中でもずっと勉強しなきゃダメだ…
上記のように気を張っていると、勉強が続かなくなってしまうかもしれません。



バスではあえて勉強せず、休息の時間にするのも賢い選択です。
まとめ:文字を見ずにできる勉強法で、バスでも快適に勉強しよう!
乗り物酔いの大きな原因は「文字を見ること」にあります。
体は揺れているのに、目は止まっている文字を見ている。このズレが脳を混乱させて乗り物酔いを発生させるのです。
そこでこの記事では、バスで勉強すると酔う人向けに、文字を見ずにできる勉強法を3つ紹介しました。
- 音声学習ができる英語アプリを使う
- オーディオブックサービス「Audible」を利用する
- 友達に問題を出してもらう
バスでも快適に勉強したい人は、ぜひ上記の文字を見ずにできる勉強法を試してみてください。
上記の中でも特にオススメなのが、オーディオブックサービス「Audible(オーディブル)」を利用した勉強法です。
オーディブルのプレミアムプランは初めて利用する場合、以下の画像のように30日間の無料体験があります。


無料体験期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。
オーディブルに興味のある人は、ぜひ以下の公式サイトから気軽に無料体験を試してみてください。
無料体験を試す前に、オーディブルを実際に使っている筆者のリアルな感想を知りたい人は以下の記事を参考にしてください。



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