高速バスに長時間乗るから暇つぶしをしたいけど、乗り物酔いしやすいタイプだからスマホを見たり本を読んだりするとすぐに気持ち悪くなる…
乗り物しやすい人にとって、高速バスでの暇つぶしは意外と難しいですよね。
スマホを見たり本を読んだりすることができないので、「結局ぼーっとして過ごしている」という人も多いでしょう。
そこでこの記事では、高速バスに乗るときにオススメの酔わない暇つぶしを3つ紹介します。
本ブログ「すきあらばリスニング」を運営している筆者も、乗り物酔いしやすいタイプです。
そのため、高速バスに乗る際は、基本的に本記事で紹介している暇つぶしをしています。
この記事を読めば、長時間の高速バス移動でも、乗り物酔いせずに快適に過ごせるようになります。

乗り物酔いの主な原因は「視覚情報とからだの動きのズレ」
酔い止め薬「トラベルミン」の研究開発を行っているエーザイ株式会社の記事によると、乗り物酔いの主な原因は「視覚情報とからだの動きのズレ」にあるとされています。
乗り物酔いが起こる原因は、感覚のズレや混乱にあります。目から入ってくる“視覚情報”と“からだの動き”がズレると感覚が混乱、乗り物酔いにつながります。
たとえば、移動中に本やスマホの画面を見ているうちに酔ったという経験はないでしょうか。これは、乗り物の揺れでからだは動いているのに、目は別の一点を見ているという感覚のズレが原因です。
車などの乗り物酔いの原因【乗り物酔いの原因と対策】|eisai.jp
高速バスで酔うのは、からだは動いているのに、目だけはスマホや本などの一点を見続けている状態になるからです。
高速バスに乗っている以上、「からだの動き」を完全に抑えるのは難しいでしょう。
しかし、目を使わなければ、「目は別の一点を見ている」という状況は改善できます。
つまり、目を使わない暇つぶしをすれば、長時間の高速バス移動でも酔わずに快適に過ごせる可能性が高いです。
高速バスに乗るときにオススメの酔わない暇つぶし3選
高速バスでオススメの酔わない暇つぶしは以下の3つです。
①寝る
高速バスでの移動が長時間になるなら、いっそ寝るのが最も確実でラクな暇つぶしです。
目を閉じてしまえば、視覚情報とからだの動きのズレは起こらないので、酔う心配はありません。
しかも、寝ている間に時間が一気に進むので、「まだ目的地に着かない…」というストレスも感じません。
疲れが取れる&スマホの充電もギガ(データ通信量)も減らないというメリットもあり、まさに最強の暇つぶしと言えます。
より快適に眠りたいなら、首が安定して疲れにくくなるネックピローがあると良いでしょう。
また、明るい車内が心配な人はアイマスク、温度調節をしたい人は小さめのブランケットを用意しておくと安心です。
高速バスで寝ることが決まっているなら、乗る直前にコーヒーや紅茶、エナジードリンクなど、目が冴えてしまう飲み物は控えましょう。
かおすカフェインが入った飲み物を飲むと、眠れなくなってしまうので気を付けてください。
②音楽を聴く
高速バスで酔わずに暇つぶしをしたいなら、音楽を聴くのもオススメです。
音楽も目を使わないので、視覚情報とからだの動きのズレが起こらず、乗り物酔いの原因を作りません。



音楽は乗り物酔いしやすい人でも、時間をつぶすのにぴったりです。
音楽サブスクに登録しておけば、たくさんの楽曲を定額で聴けるので、高速バスでの長時間移動でも飽きずに楽しめます。
中でもオススメなのは、月額1,080円(Amazonプライム会員なら980円)で1億曲以上が聴き放題の「Amazon Music Unlimited」です。


事前にダウンロードしておけば、高速バスの中でもギガ(データ通信量)を消費せずに音楽を聴けます。
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高速バスで音楽を聴いて暇つぶしをしたい人は、以下の公式サイトからAmazon Music Unlimitedの無料体験を試してみてください。
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③オーディオブックを聴く
読書が好きなら、以下の画像のようにオーディオブックを聴くのもアリです。


紙の本や電子書籍は文字を目で追う必要があるので、高速バスで読むと酔ってしまう人が多いでしょう。
オーディオブックなら音楽と同じく目を使わないので、視覚情報とからだの動きのズレが起こらず、酔う心配はありません。
でも、耳から聴くだけで頭に入るの?
オーディオブックサービスを利用したことがない人の中には、上記のような疑問が湧く人もいるでしょう。
しかし、小説のようなストーリー性のある本なら、文字を見なくても意外と頭に入ります。
また、理解できなかったり聞き逃したりしてしまった場合でも、巻き戻し機能を活用すれば何度も聴けるので安心してください。
本を読むのが好きだけど、乗り物で文字を見ると酔ってしまう…
このような人は、本を耳から聴けるオーディオブックを活用してみてください。
オーディオブックサービスの中でもオススメなのは、筆者も使っているAmazonの「Audible(オーディブル)」です。
オーディブルのプレミアムプランに登録すれば、月額1,500円で数十万以上の作品が聴き放題なので、たくさんの作品を楽しめます。
筆者も以下の画像のようにオーディブルのプレミアムプランに登録しており、乗り物で本を読みたいときはいつも利用しています。


事前にダウンロードしておけばオフライン再生もできるので、ギガ消費も心配ありません。
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興味のある人は、ぜひ以下の公式サイトからオーディブルの無料体験を試してみてください。
無料体験を試す前に、オーディブルを実際に利用している筆者のリアルな感想を知りたい人は以下の記事を参考にしてください。
それでも酔うのが心配な人は、酔い止め薬を持っていくのがオススメ!
乗り物酔いの主な原因は「視覚情報とからだの動きのズレ」なので、これまでに紹介した目を使わない暇つぶしであれば、高速バスで酔う可能性は大幅に下げることができるでしょう。
しかし、視覚情報とからだの動きのズレ以外にも、以下のような原因で酔ってしまうこともあります。
車などの乗り物酔いの原因【乗り物酔いの原因と対策】|eisai.jp
- 睡眠不足
- ぐったり感
- 落ち込み気味
- 空腹または満腹
- 酔ったらどうしようという不安や緊張感
- 酔うに決まっているという強迫観念
- タバコやガソリンのにおいなど
そのため、高速バスで酔うのが心配な人は、できれば酔い止め薬も持っておくと良いでしょう。
酔い止め薬を飲んでおけば、体の調子が少し悪くても乗り物酔いを抑えられる可能性が高まりますし、「酔い止め薬を飲んでいるから大丈夫!」という心理的な安心感にもつながります。
酔い止め薬はコンビニでも買えますが、出発前に慌てたくない人はAmazonなどで事前に買っておくのがオススメです。
まとめ:高速バスで酔いやすい人は、目を使わない暇つぶしがオススメ!
乗り物酔いの主な原因は「視覚情報とからだの動きのズレ」になります。
そのため、高速バスで酔いやすい人は、以下のような目を使わない暇つぶしがオススメです。
中でも個人的にオススメなのは、「③オーディオブックを聴く」です。
筆者も乗り物で本を読みたいときは、いつもオーディオブックサービスのオーディブルを利用しています。
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