【本音】Amazonの「Audible」で380時間聴いた感想

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オーディブルのリスニングタイム

オーディブルに登録する前に「実際に利用している人のリアルな感想を知りたい」と思っていませんか?

この記事では、オーディブルを1年6か月利用し、オーディオブックを合計380時間(15日と20時間)以上聴いた筆者の感想を本音で紹介します。

この記事を読めば、オーディブルのいいところと微妙なところがわかり、自分に合ったサービスなのかを見極められます。

筆者のプロフィール⑧
目次

Audible(オーディブル)はここがいい!

まずは、オーディブルを1年6か月利用していて「ここがいい!」と思ったところを紹介します。

  • ながら聴きができる
  • 目が疲れない
  • 小説が多い
  • 再生速度を変更できる
  • 質の高い朗読が楽しめる
  • ASMRも聴ける
  • カスタマーサービスの対応が丁寧

①ながら聴きができる

ながら聴きができるのは、オーディブルの一番いいところです。

紙の本や電子書籍は文字を見ないといけないので、基本的には他の作業をしながら読書することはできません。

オーディブルは耳から聴けるので、散歩をしていたり、家事をしていたりしても読書を楽しめます。

本ブログ「すきあらばリスニング」を運営している筆者は、料理を作るのが面倒くさいと思ってしまうタイプです。

しかし、オーディブルで小説を聴きながら料理を作ると、いつの間にか終わっていることも少なくありません。

読書を楽しみたいけれど、忙しくてなかなか時間が取れない…

上記のような人には、ながら聴きできるオーディブルがオススメです。

②目が疲れない

目が疲れないのも、オーディブルのいいところです。

オーディオブックは音声コンテンツなので、文字を見る必要がなく目が疲れません。

筆者はWebライターとブログ運営の仕事をしているので、1日最低でも6時間以上はパソコンの画面を眺めます。

なので、目がかなり疲れてしまいます。仕事で目を酷使しているので、娯楽にはなるべく目を使いたくありません。

オーディブルは疲れた目を休ませながら読書ができるので、筆者のように日頃からパソコンをよく使う人にはぴったりの娯楽です。

③小説が多い

配信作品に小説が多いのも、オーディブルの魅力になります。

筆者は本の中でも物語が大好きなので、小説が多いのはかなり嬉しいです。

筆者がオーディブルで実際に聴いた作品の例は以下の通りです。

  • すべてがFになる
  • 天久鷹央の推理カルテ
  • 六人の嘘つきな大学生
  • 店長がバカすぎて
  • 地雷グリコ
  • 方舟
  • アリアドネの声
  • 東京都同情塔
  • 成瀬は天下を取りにいく
  • いけない

『すべてFになる』(第1回メフィスト賞)や『東京都同情塔』(第170回芥川龍之介賞)、『成瀬は天下を取りにいく』(2024年本屋大賞)など、名だたる文学賞を受賞した作品も豊富に配信されています。

かおす

小説を朗読で楽しみたいなら、オーディブルに登録して損はありません。

どんな小説が配信されているかもっと具体的に知りたい人は、ぜひ以下のオーディブル公式サイトをチェックしてみてください。

>>オーディブル公式サイトはこちら

④再生速度を変更できる

再生速度を変更できるのも、オーディブルのいいところです。

紙の本や電子書籍は自分で読むペースを調整できますが、朗読された音声は本来ペースを調整できません。

しかし、オーディブルなら以下の画像のように、再生速度を0.05刻みで0.5~3.5倍まで変更できるので、誰でも自分に合ったペースで楽しめます。

オーディブルで再生速度を変更する際のスクリーンショット②
赤矢印で示しているオレンジ色のぽっち(小さな点)をタップしながら右に動かすと再生速度が上がり、左に動かすと再生速度が下がります。

遅いと感じるなら速くすることもできますし、外国語のリスニングでは自分のレベルに合わせて速度を落としてじっくり聴くこともできます。

筆者の経験上、小説やビジネス書、自己啓発本を聴くなら、再生速度は1.5倍速がオススメです。

オーディブルで作品を聴くのに最適な再生速度を詳しく知りたい人は以下の記事を参考にしてください。

⑤質の高い朗読を楽しめる

オーディブルはプロの声優や俳優が数多くの作品のナレーションを担当しており、質の高い朗読を楽しめます。

実際にオーディブルで起用されている人気声優・俳優と担当作品の例は以下の通りです。

人気声優・俳優担当作品
木村 良平『六人の嘘つきな大学生』
(著者:朝倉 秋成)
神谷 浩史『化物語 上』
(著者:西尾 維新)
杉田 智和『心眼』
(著者:相場 英雄)
朴 璐美『小説 君の名は。』
(著者:新海 誠)
堤 真一『火花』
(著者:又吉 直樹)
宮沢 りえ『雨ニモマケズ』
(著者:宮沢 賢治)
岸井 ゆきの『春のこわいもの』
(著者:川上 未映子)

質の高い朗読のおかげで、小説の場合はより登場人物に感情移入できたり、まるで映画を見ているかのような臨場感を味わえます。

かおす

筆者は小説が好きなので、物語の世界に没入できるプロの朗読は本当にありがたいです。

⑥ASMRも聴ける

オーディブルでは、小説やビジネス書、自己啓発本だけでなく、以下のようなASMR作品も多数配信しています。

オーディブルで配信されているASMR作品のスクリーンショット

ASMRとは「脳を気持ちよくさせるような心地よい感覚を与えてくれる音声・映像コンテンツ」のことです。

ASMRには以下のようなジャンルがあります。

  • 囁き声
  • 咀嚼音
  • 耳かき
  • マッサージ
  • 筆記音
  • ページめくり
  • 焚火など

オーディブルで配信されている中でも、特に多いASMRのジャンルが「耳かき」です。

筆者も実際に耳かきASMRをいくつか聴いてみたのですが、本当に耳かきをされているようで気持ちよかったです。

今は物語を楽しみたいときは小説、リラックスしたいときはASMRと使い分けています。

かおす

普通の本だけでなくASMRを聴けるのも、オーディブルの魅力です。

⑦カスタマーサービスの対応が丁寧

カスタマーサービスの対応が丁寧なのもオーディブルのいいところです。

カスタマーサービスとは、オーディブル会員専用のお客様相談窓口といった感じです。

筆者はオーディブルのカスタマーサービスに、

オーディブルのスタンダードプランとプレミアムプランの無料体験は両方使えるの?

という質問をしたことがあります。

すると、以下のような返事が返ってきました。

Audibleカスタマーサービスにお問い合わせいただき、ありがとうございます。

また、日頃よりAudibleをご愛顧くださりありがとうございます。

お問い合わせをいただきましたAudible無料体験は、「プレミアムプラン」または「スタンダードプラン」のどちらか一つのプランで無料体験いただけます。

誠に恐れ入りますが、両プランで無料体験はできかねております事をご理解いただけますと幸いです。

Audibleカスタマーサービスの問い合わせに対する返信(一部抜粋)
かおす

このように、とても丁寧でユーザーに寄り添った返信をしてくれます。

カスタマーサービスが丁寧に対応してくれるので、疑問もすぐに解決でき、今も安心してオーディブルを利用できています。

オーディブルのカスタマーサービスに問い合わせる方法を知りたい人は以下の記事を参考にしてください。

Audible(オーディブル)はここがちょっと微妙…

ここでは、オーディブルを1年4か月利用していて「ここがちょっと微妙…」と思ったところを紹介します。

  • プレミアムプランの月額料金が高い
  • 日本語の聴き放題作品は2万本以上と意外に少ない

①プレミアムプランの月額料金が高い

筆者は以下の画像のように、プレミアムプランでオーディブルを利用しています。

オーディブルで会員プラン詳細を確認している画像

オーディブルには、

  • 月額880円で1冊のオーディオブックが聴けるスタンダードプラン
  • 月額1,500円で数十万以上のオーディオブックが聴き放題のプレミアムプラン

上記の2種類のプランがあります。

スタンダードプランとプレミアムプランの違いを詳しく知りたい人はこちらの記事を参考にしてください。

1,500円で聴き放題なのは嬉しいのですが、以下の表のように他のサブスクと比べると、「やはりオーディブルの月額料金は高いな」と感じることも多いです。

サービス名サービス内容月額料金(税込)
Audible
(プレミアムプラン)
オーディオブック聴き放題1,500円
audiobook.jpオーディオブック聴き放題1,330円
Hulu映画やドラマの見放題1,026円
Netflix映画やドラマの見放題990円~
Abemaプレミアム映画やドラマの見放題960円
dアニメストアアニメの見放題550円
Amazon Music音楽の聞き放題980円~
Spotify音楽の聞き放題980円~
Kindle Unlimited電子書籍の読み放題980円
コミックシーモアマンガの読み放題780円~

筆者は平均して月に3冊~5冊くらいの作品を聴いています。

なので、スタンダードプランとプレミアムプランの中間の「月額1,200円で4冊のオーディオブックが聴ける」みたいなプランがあったらちょうどいいなと感じました。

ただし、オーディブルは以下の画像のように、退会しようとした際に出てくる「3か月割引オファー」や退会した後にメールアドレスに届く「3か月50%OFFの特別オファー」などがあります。

3か月割引オファー
3か月50%オフの特別オファー

上記のオファーを駆使すれば、数か月はオーディブルを割引料金(半額の750円)で利用できます。

正規料金(1,500円)はたしかに高いと感じましたが、こうした割引を活用すればオーディブルをお得に楽しめるのはいいなと感じました。

上記の割引を利用してオーディブルを安くする方法を詳しく知りたい人は以下の記事を参考にしてください。

②日本語の聴き放題作品は2万本以上と意外に少ない

オーディブルのプレミアムプランは数十万以上の作品が聴き放題です。しかし、使っていると、外国語の作品がかなり多いことに気付きました。

実際に公式サイトで「聴き放題コンテンツ」「日本語」に絞って検索すると、以下の画像のように「20,000以上」と出てきます。

オーディブルの日本語作品のスクリーンショット

つまり、日本語の聴き放題作品は2万本以上と意外に少ないのです。

2万本以上あれば聴く作品に困ることはありませんし、十分に楽しめます。

しかし、外国語の作品をほとんど聴かない筆者にとっては、「もっと日本語の作品を増やしてほしいな」と感じました。

まとめ:Audibleに登録しようか迷っている人は、ぜひ筆者の感想を参考にして!

この記事では、オーディブルを1年6か月利用し、オーディオブックを合計380時間以上聴いた筆者の感想を本音で紹介しました。

  • ながら聴きができる
  • 目が疲れない
  • 小説が多い
  • 再生速度を変更できる
  • 質の高い朗読が楽しめる
  • ASMRも聴ける
  • カスタマーサービスの対応が丁寧

オーディブルにはいいところもちょっと微妙なところもありますが、大好きな小説をスキマ時間に聴けるので個人的にはかなり満足しています。

オーディブルに登録しようか迷っている人は、ぜひ筆者の感想を参考にしてください。

オーディブルのプレミアムプランは初めて利用する場合、以下の画像のように30日間の無料体験を利用できます。

オーディブル公式サイトの画像

無料体験期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。

最初は無料で利用できるなら、とりあえず試してみようかな

上記のように思う人は、ぜひ以下の公式サイトからオーディブルの無料体験を試してみてください。

>>オーディブル公式サイトはこちら

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