Audible(オーディブル)でオーディオブックを聴いていると、
思った以上にスマホのバッテリーが減ってる…
と感じたことはありませんか?
特に外出中は充電できないことも多く、バッテリー切れが心配になりますよね。
そこでこの記事では、本ブログ「すきあらばリスニング」を運営している筆者も実践している、オーディブルアプリ利用時のバッテリー消費を抑える方法を5つ紹介します。
この記事を読めば、バッテリー消費を気にせず、長時間オーディブルを楽しめるようになります。

Audible(オーディブル)アプリ利用時の「バッテリー消費」を抑える方法5選
筆者も実践しているオーディブルアプリ利用時のバッテリー消費を抑える方法は以下の5つです。
①オフライン再生にする
オーディブルのオーディオブック再生方法は、ストリーミング再生とオフライン再生の2つがあります。
- ストリーミング再生:端末にオーディオブックをダウンロードせず、インターネットに接続して再生すること
- オフライン再生:端末にオーディオブックをダウンロードし、インターネットに接続せずに再生すること
ストリーミング再生は常にデータを通信しながらオーディオブックを再生するので、バッテリー消費が激しくなります。
一方、オフライン再生はデバイスに保存されたデータを読み込むだけなので、バッテリー消費は比較的少ないです。
また、オフライン再生にすると、バッテリー消費を抑えられるだけでなく、Wi-Fiがない環境でもデータ容量(ギガ)を気にせずに利用できるというメリットもあります。
今までストリーミング再生でオーディオブックを再生していた人は、オフライン再生にしましょう。
オーディブルでオフライン再生をする方法は以下の記事で詳しく解説しています。
②バックグラウンド再生にする
オーディブルはバックグラウンド再生でオーディオブックを聴けます。
バックグラウンド再生とは、以下の画像のように、画面をオフにしたり別のアプリを使っていたりしても、再生が続く状態のことです。

画面をオフにしてバックグラウンド再生で聴けば、画面の電力消費がなくなり、その分バッテリーの持ちが良くなります。
オーディブルアプリ利用時のバッテリー消費を抑えたいなら、バックグラウンド再生も活用しましょう。
③画面の明るさを下げる
画面の明るさを下げておけば、オーディオブックの再生や再生速度の変更などで画面を開いたときのバッテリー消費を抑えられます。
あまり下げすぎると画面が暗くなって見づらいので、30~40%程度の明るさにしておくのがオススメです。
iPhoneで画面の明るさを下げる方法は以下の通りです。


設定を開いて下にスクロールし、「画面表示と明るさ」をタップします。

白い丸を左右に動かし、明るさを調節してください。
左に動かすと暗くなり、右に動かすと明るくなります。
上記の画像のように、30~40%程度の明るさにしておくのがオススメです。
④低電力モードにする
低電力モードをオンにしておけば、スマホを十分に充電できるまでダウンロードやメール受信などのバックグラウンドでの動作を一時的に抑えられます。
オーディブルアプリ利用時のバッテリー消費を抑えたいなら、低電力モードにしておくのもひとつの手です。
iPhoneで低電力モードにする方法は以下の通りです。

設定を開き、「バッテリー」をタップします。


「低電力モード」をオン(緑の状態)にしてください。
⑤使っていない起動しているアプリを終了する
たくさんのアプリがバックグラウンドで稼働していると、バッテリー消費も激しくなってしまいます。
バッテリー消費を抑えたいなら、使っていない起動しているアプリは終了しましょう。
iPhoneで使っていない起動しているアプリを終了する方法は以下の通りです。

ホームボタンを2回タップします。

使っていない起動しているアプリを上にスワイプしてください。

そうすると、上記の画像のようにアプリが終了します。
上記の方法を実践しながらオーディブルを2時間使った結果、減ったバッテリー残量は10%
2025年5月31日、筆者は16時から18時まで近所を散歩しながら日野瑛太郎さんの『フェイク・マッスル』を聴き、iPhoneSE3のバッテリーがどのくらい減るのかを検証しました。

検証した際は、本記事で紹介しているバッテリー消費を抑える方法の5つのうち、以下の4つを試しました。
- オフライン再生にする
- バックグラウンド再生にする
- 画面の明るさを下げる
- 使っていない起動しているアプリを閉じる
それではさっそく検証結果を見ていきましょう。
散歩を始めた16時と散歩が終わった18時のバッテリー残量を比較した画像は以下の通りです。

上記の画像の通り、検証結果は「iPhoneSE3でオーディブルを続けて2時間聴くと、バッテリー残量が10%減った(99%→89%)」となりました。
人によって印象は異なるかもしれませんが、筆者は「意外とバッテリーを消費しなかったな」と感じました。
オーディブルアプリ利用時のバッテリー消費を抑えたい人は、ぜひ本記事の方法を実践してみてください。
バッテリー消費が激しいなら、バッテリーが劣化している可能性もある
オーディブルのバッテリー消費が激しいなら、そもそもバッテリーが劣化している可能性もあります。
一般的には、バッテリーの最大容量が80%を切ると、交換の目安と言われています。
もしバッテリーの最大容量が80%を切っているなら、バッテリーの交換を検討しましょう。
かおすまたはバッテリーの劣化を機に、新しい機種に変更するのもアリです。
まとめ:バッテリー消費を抑えれば、Audible(オーディブル)を長時間楽しめる!
この記事では、本ブログ「すきあらばリスニング」を運営している筆者も実践している、オーディブルアプリ利用時のバッテリー消費を抑える方法を5つ紹介しました。
バッテリー消費を抑えれば、オーディブルを長時間楽しめます。
外出中にオーディブルを利用してバッテリー消費が気になっている人は、ぜひ本記事を参考にしてください。



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